ポストMBA転職術 年収交渉術

MBA留学

どうも、プロサラです。

 

プロサラは現在までに4回転職し、現在5社目です。

これまでの転職の中で年収交渉は重要なポイントの一つでした。

今回はこの年収交渉術について書きます。

結論から言うと「転職エージェント任せ」です。

したがって年収交渉を上手くしようとすると「良いエージェント」と繋がる必要があります。

 

自分で交渉しても企業のスタンスはわからない

年収交渉は自分でもできます。

交渉自体は面接プロセスの中で行っていきます。

人事面接の際に人事担当者から希望年収を聞かれる時があります。

この時に希望の年収を伝えるのもいいです。

しかしながら、採用側の企業によっては自社の給与テーブルやポジション毎の上限年収が決まっています。

そこを超える希望額を伝えた場合、希望は通りません。

その場合は、その場で人事担当者から「ご希望の年収では採用することはできません」と言われてしまいます。

このように、自分で給与交渉をしても、採用側の企業がどの程度まで交渉できる相手なのか、転職者は知りようがありません。

給与だけが転職者の重要視するポイントではないので、思わぬ失敗をしてしまう可能性があります。

なのでプロサラは自分で交渉することをオススメしません。

 

企業の状況を知っているのは転職エージェント担当者

オススメする方法はエージェントにお任せする、です。

エージェント担当者は普段から採用企業とコンタクトを取っており、その企業の状況をよく知っています。

優秀なエージェントほど、企業とのパイプも太く、色んな情報を持っています。

したがって、年収交渉したい場合は自分がするのではなくて、エージェントに任せるようにしましょう。

また、先ほど述べたように人事担当者から年収について聞かれることがよくあります。

この場合もあらかじめエージェントに相談してどう答えたらいいか刷り合わせしておくことが重要です。

面接後にエージェントが人事担当者と掛け合ってくれます。

また、エージェントにとっても転職者の年収が増えると自分の営業数字にも響きます。

したがってある程度の年収交渉はエージェントも行ってくれます。

ただし、エージェントは転職者との関係もそうですが企業との関係も重視しています。

したがって過度な交渉は企業との関係に悪影響を与えかねないのでやりません。

 

良い転職エージェント担当者の探し方

年収交渉をエージェントに任せることが自分の年収アップにとって重要です。

であれば重要なのは「良い転職エージェントの担当者」を見つけることです。

良い転職エージェントについては別記事にまとめていますのでこちらをご覧下さい。

 

(参考)良いエージェント・悪いエージェント

良い転職エージェント・悪い転職エージェント
転職エージェントも人です。どこに所属しようが結果を出している人は信頼できる何かをもっています。会社や組織で判断するのではなく、人で判断するようにしましょう。外資系のエージェントでも信頼できる人はたくさんいます。外資系だから、とか大手でないから、とかで判断すると間違ってしまう可能性がありますのでご注意を。

 

良いエージェントと付き合えれば結果的に自分が転職した時に満足いく結果になります。

納得のいく年収交渉も実現できます。

良いエージェントと付き合うためには求職者である「自分自身が誠実であること」が求められます。

先ほども述べましたが、エージェントにとって企業との関係も重要です。

紹介した求職者が面接をドタキャンする、など信頼できない人だったらどうでしょう。

そんな人に関係を築いている会社を紹介したくはありません。

したがって良いエージェントと付き合うためには求職者である自分自身が誠実であることが求められるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。まとめると以下の通りです。

 

・年収交渉はエージェントに任せる

・良いエージェントと付き合うこと

・良いエージェントと付き合うためには自分自身が誠実であること

 

上記を意識することで自分の納得のいく年収が実現できます。

 

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