【これだけは知っておきたいMBA留学!】帰国前の転職活動術

どうも、プロサラです。

MBA留学前から気になることの一つとしてコース終了後の働き先をどうやって見つけるか、ではないでしょうか?ここでは実際にプロサラが行ったMBAコース終了後の転職活動について書きましたので参考にしてみて下さい。

MBA留学帰国前の転職術その1 大学の紹介を受ける

まず、大学からの紹介を受ける方法があります。日本の大学と同じように就職課が存在します。そこへ行き、現地企業でMBAホルダーを欲している会社を紹介してもらう方法があります。ただし、この方法で進めるのにはかなりの困難があります。一つはビザの問題、例え会社側がOKだとしても会社が就労ビザを発行してくれなければ働く事ができません(イギリスの場合)。

したがって同条件ならビザのいらないイギリス人を雇った方が会社としては楽だし早いのでその分ハンデとなります。次に給与面です。求人はあってもそれに見合う報酬がなければ勤める意味はないと思います。せっかく留学しMBAを取得したのであれば投資リターンを回収できるだけの案件でないと受ける価値がありません。

そのような案件は限りがありますし、ネイティブと競争しなければいけないのでかなり厳しい戦いになります。以上から大学を経由した転職活動については限界があると思い諦めました。

MBA留学帰国前の転職術その2 キャリアフォーラムに参加する

次にMBA留学生を積極的に採用しているキャリアフォーラムに参加することです。イギリスであればロンドンキャリアフォーラムが毎年開催されています。ロンドンは規模が小さいので、アメリカにはなりますがボストンでもキャリアフォーラムが開催されています。これらのキャリアフォーラムでは日系企業でMBA卒業生を対象にした選考が行われています。

その場で面接が行われ、一日で内定が出る場合もあります。また、最初の面接を現地で行い、次の面接では帰国後に東京で、といったケースもあります。このキャリアフォーラムは参加しておきたいところです。

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MBA留学帰国前の転職術その3 外資系企業中心に直接応募する

大手外資系企業では特にMBA採用を独自に行っています。企業のホームページに行けば直接応募できます。応募後はイニシャルインタビューとして、電話やスカイプで面談が行われるケースがあります。また、最終面接まで電話で行うケースもあります。直接応募はキャリアフォーラムと同じく採用されやすく、重要なので積極的に応募しましょう。

MBA留学帰国前の転職術その4 日本の転職エージェントに相談する

海外にいながらも帰国した後を見据えて、日本のエージェントにコンタクトを取る方法もあります。彼らのもっている案件で公にされていないMBA新卒を採りたい企業もあります。転職エージェントに帰国前からコンタクトを行い、書類選考あるいは一次面接までの帰国前に行っておくことでスムーズに面接が進みます。

帰国後に最終面接を受けるような段取りにしておけば内定が出ればすぐに働けます。プロサラは帰国前には一日も早く働きたくてうずうずしていました。会社を辞めてからのブランクがあくと不安になり少しでも早く仕事をしたくなっていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

帰国前の転職方法として色んなチャネルがあります。自分のMBA後のキャリアを考えた時に最もふさわしいチャネルを選ばれることをオススメします。プロサラの場合はキャリアフォーラム、直接応募、日本のエージェントが重要なチャネルでした。ただし、現地企業での就労や海外での勤務を狙う場合は別チャネルを当たったほうが良いです。