中堅MBA完全ハックマニュアル ポストMBA外資系勤務編

プロサラはMBA留学後、プロダクトマネージャーとして外資系企業で働き始めました。ここでの経験からMBAホルダーとして、外資系企業で働くことについて書きました。以下ではMBAホルダーとして外資系企業で働くためのノウハウや外資系企業特有のカルチャーなどについて書いています。MBA留学を考えている人、MBA留学中で留学後に外資系企業で働く事を考えている人などは必見です。また、MBAホルダーでなくとも、外資系企業への転職を考えておられる方にも参考になります。

 

MBAが実際にどのようなケースで役立ったか?

・役立ったケース

実際に役立ったケースを以下にまとめています。

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・目標管理スキル

MBAクラスでPDP (Personal Development Planning)がMBA後のキャリアで非常に役立ちました。目標管理のテクニックの一つです。以下の記事で具体的に説明しています。

 

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・海外研修への参加

各国のマーケティング担当者が参加する研修にアサインされました。MBAで学んでいたことが選抜された要因の1つでした。研修の様子は以下に記載しています。

 

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外資系企業の働き方は?

・職種によるが基本的に自由

最近は日本企業でもリモートワークの導入が進んでいますが、外資系ではリモートワークはかなり進んでいます。働き方もフレキシブルなので非常に自由な働き方ができます。

 

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どうもプロサラです。 外資系企業で働いていた時、働きやすさを一番感じたのがフレキシビリティでした。朝は10時までに出社すれば何時でもいいですし、朝が早ければ16時に退社してもOKでした。 また、在宅で仕事してもOKでした。要は仕事が進ん[…]

・言い訳ができるようになろう

外資系企業ではできないことはちゃんと「できない」という必要があります。そしてなぜできないのかの言い訳を上司に説明しなければなりません。

 

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・自己アピールが重要

外資系企業では自己アピールが重要です。日系企業のように周りを配慮したりして遠慮することはありません。自分のやった事、成果をアピールして認めてもらうことで昇進や昇給が叶うのです。

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どうもプロサラです。   外資系企業において重要な事の一つに自己アピールがあります。これは日本法人の社内においてもそうなのですが、特に大切なのは「外人」とコミュニケーションを取るときです。今回は自己アピールが重要となる場面につ[…]

 

外資系ってグローバルなの?

・「外資系」は日本支社

外資系企業はあくまで外国法人の日本支社の位置づけにすぎません。したがってグローバル本社との会議はよくありますが、実際に仕事をする対象は日本です。その辺りのことを以下の記事では解説しています。

 

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どうもプロサラです。 外資系企業で5年間ほど働いていたプロサラですが、外資系企業は本当の意味でのグローバルな環境ではありません。外資系企業の日本法人の場合、対象マーケットは日本です。世界ではありません。本当の意味でのグローバルで働こうと思[…]

・本国本社とローカルの板挟み

外資系企業で働いているとよくあるのが本国とローカルの板挟みです。以下では実際の事例を基に外資系で働くことの大変さについて書いています。

 

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どうもプロサラです。 プロサラはMBA後のキャリアとして外資系メーカー3社でマーケティング職として働いていました。その際に必ず生じたのが本社とローカルの板ばさみでした。今回は板ばさみにあった経験について書きたいと思います。 外資系本国本社[…]

 

外資系企業の厳しさは?日系企業との違いは?

・プレッシャーが半端ない

外資系は実力主義で結果を出すことが常に求められます。そのため、結果が出ていない状況だと上司からの容赦ないプレッシャーがかけられます。具体的には以下の記事で説明しています。

 

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どうもプロサラです。 外資系企業ではパフォーマンスを最大化させることが求められます。生産性を上げるためならば上司がお茶をくんだり、飲み会の企画から予約まで全てすることもあります。 部下にとってはなんてやりやすい環境なんだ、と思われるかも[…]

・人件費の考え方について

外資系企業では人件費をコストと考えます。そのため、上司はコストに見合ったパフォーマンスを部下に求めます。一方で日系企業の場合はそういった考えが浸透しきってはいません。このような違いについてまとめたのが以下の記事になります。

 

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どうもプロサラです。 外資系企業、国内企業で働いた事のあるプロサラですが、その違いに驚いた一つとして人件費の考え方があります。外資系企業は人件費をコストと考えます。一方で日本企業は人件費についてあまり考えていない印象でした。 外資系はコス[…]

・仕事の進め方

外資系企業と日系企業では仕事の進め方が全くことなります。外資から日系へ、あるいは日系から外資へ転職した人はこのことをちゃんと頭に入れておく必要があります。以下では仕事の進め方の違いについてまとめています。

 

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どうもプロサラです。 転職して働きはじめたらシリーズ5回目は仕事をどう進めていくかです。外資系企業と日系企業では進め方が異なるので注意が必要です。外資系ではジョブディスクリプションに沿って自分で進めていく、日系の場合は上司との打合せの中で[…]

・戦略の外資系と雰囲気の日系

外資と日系の大きな違いは定量か定性です。外資系企業は数字やロジックで物事を判断しますが、日系企業の場合は誰が言ったかや雰囲気・空気で物事が決まります。

 

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どうもプロサラです。 外資系企業にいた時はロジックのたった戦略がなにより重要でした。誰が考えようが、よい戦略が描かれていれば採用されます。一方で日系企業は戦略はあまり重視されません。 むしろ誰が言ったのか、どんなタイミングで誰に対して言[…]

・出世の仕方

外資系と日系の出世の仕方の違いについて以下にまとめました。実績の外資系と関係性・根回しの日系です。

 

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どうもプロサラです。   外資系企業と国内企業で働いていると出世する人や出世の仕方が異なる事に気づきます。どちらがいいという訳ではないのです。もし出世を目指すという人がいれば知っていた方がいいかもです。ちなみにプロサラ[…]

 

外資系企業の目標管理はどうなっている?

外資系では強い目標コミットが求められます。そのため、安易に妥協して目標設定をするのは危険です。上司と交渉しながら実現可能な目標を設定すべきです。

 

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どうもプロサラです。 外資系企業で働いていた時のことでした。毎年の年度末になると年度のパフォーマンスを議論することになります。外資の場合、数字で全てを判断することになります(違う会社もあるとは思いますが)。 その場合、年初に立てた目標=[…]

また、目標達成したら必ずボーナス、給与条件の交渉をするようにしましょう。以下は実際にプロサラが経験した交渉に関する記事です。

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どうもプロサラです。 外資系企業で働いていて日系企業と大きく違ったのは給与交渉でしょう。毎年の目標の達成度合いから給与交渉が行われます。 自分の成果が処遇にどう反映されるのか、交渉次第では昇給を上げることも可能です。というか交渉しないと[…]

 

外資系企業での海外出張ってどんな感じなの?

・グローバル会議@プラハ

マーケティング担当していた頃のことです。世界中の顧客を読んでアドバイザリーボードミーティングをする機会がありました。外資系企業の会議はまさにグローバル、と感じた経験を以下にまとめています。

 

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どうもプロサラです。 今回はチェコはプラハでのアドバリザリーボードミーティングへの出席です。世界各国から主要な顧客を集めて、次世代製品へのヒアリング、プロトタイプのフィードバックを得るために訪問しました。 また、現地の工場へのサイトビジ[…]

・社内グローバル会議@タイ

アジアの各リージョンのマーケティング担当が一同に会してミーティングをする機会がありました。同じ会社の人間といっても国が異なればマーケットも異なるので色んな考え方が身に付きました。

 

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どうもプロサラです。 海外出張シリーズ第四弾はタイ編です。アジアパシフィックのマーケティングメンバー全員でキックオフミーティングを行うためタイに集まることがありました。 マネジメントチームからの説明に始まり、最終的には自分のリージョンを[…]

・ボストンでの展示会

ボストンで製品の展示会に参加する機会がありました。本社の人間とディスカッションする絶好のタイミングです。ここでリージョン(日本)のインプットをグローバルのマーケティング担当に刷り込みむとが重要でした。

 

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どうもプロサラです。   海外出張編の第五弾はボストンへの展示会への出張です。海外の展示会で自社製品の展示を見て日本への参考にしようと思って参加しました。人数の多さに驚いたとともに世界中から人が集まってくることにグローバルな展[…]

 

本国本社で働くことはできるの?

・本国HQの様子

本国HQに2週間ほど出張した時に、本社の人達がどのようにして働いているのか知ることができました。一人当たりのスペース広く、とてもフレキシブルに働いている様子が見えました。

 

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どうもプロサラです。 海外出張シリーズ第二弾です。米国外資系メーカーで働いていた時、本社で2週間ほど働く機会を得ました。その際の経験を書きます。日本と米国企業の勤務体系の違いなどを理解して頂けます。 米国はミネソタへの出張 プロサラが外資[…]

・本国で働くための条件

今までのプロサラの経験から本国の本社で働くための条件は4つあると思っています。その条件について以下の記事では解説しています。

 

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どうもプロサラです。 外資系メーカに勤めていた頃、本社への出張はあるものの、米国本社で働くという機会には恵まれませんでした。実感として本社で働くのは相当な理由がないと難しいです。本記事では米国本社で働きたい方、興味のある方に本社で働くため[…]

 

外資系企業の上司って?

外資系の上司は絶対です。上司は人事権まで持っているからです。外資系企業における上司と部下の関係について、以下でまとめています。

 

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どうもプロサラです。 外資系企業で働いていた時は直属の上司が誰よりも重要でした。部長や事業部長よりも上司を見て仕事をしていました。 なぜか? 人事権を持っているからです。採用から評価、解雇まで全て上司に権限があります。そのため上司とは[…]

 

外資系企業で昇進するために必要なことは?

外資系での出世について、何が必要なのかを以下の記事でまとめていますのでご覧下さい。

 

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どうもサラプロです。 外資系企業に勤務していた時、キャリアの構築、すなわち昇進の仕方にパターンがあることに気づきました。本記事ではそのパターンについて解説します。 外資系企業での出世 外資系企業で出世しようと思うとまず必要になるのが結果を[…]

 

外資系ってクビになるの?

・パフォーマンス次第の外資系

日系企業も同じですが、外資系の場合は40代を越えるとクビになるリスクが高まります。一方で高いパフォーマンスを出し続ければ60歳になってもバリバリ働いている方もいました。

 

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どうもプロサラです。 外資系企業では当たり前ですが、結果を出すことが求められます。プロサラが働いていた時には、60歳を超えても働いている人が隣にいました。彼のポジションはプロサラと同じポジションでしたので求められる責任は同じです。 した[…]

・45歳を超えるとクビになりやすくなる

 外資系で働いていた頃、45歳くらいのミドルマネージャは皆、クビの恐怖と戦いつつ、次の職場も視野に入れながら働いていました。外資系では人材の新陳代謝が活発です。

 

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どうもプロサラです。 海外MBAを取得し帰国したプロサラは、外資系メーカーで働いていました。外資系メーカーは終身雇用ではないのだな、と感じた事について書きます。 例えMBAホルダーであったとしても45歳くらいになるとプレッシャーが激しく[…]

MBAへの留学準備が整って、いざ留学。留学中には本当に様々な事がありました。プロサラが経験した現地生活から皆さんが気になりそうなことをピックアップしてみました。

 

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