【外資系へ転職を考える人必見】給与・労働条件、なんでも絶対交渉すべし!

どうもプロサラです。

外資系企業で働いていて日系企業と大きく違ったのは給与交渉でしょう。毎年の目標の達成度合いから給与交渉が行われます。

自分の成果が処遇にどう反映されるのか、交渉次第では昇給を上げることも可能です。というか交渉しないと安く買い叩かれてしまいます。

新年度に行われる上司との面談

プロサラが外資系企業で働いていた頃のことです。毎年、年度末に目標数字にコミットします。その数字に対してどのくらい達成したかを振り返る時期が年度始めに行われます。同時に、一年の評価に関する面談にもなりますのでボーナスと昇給額の提示が行われます。

ここで少しでも納得いかないと思ったら、上司と交渉しましょう。上司の評価に対して、おかしいと思ったところは伝えます。そして自分の考えを述べてもっと良いパフォーマンスを出していたことを主張するのです。その主張に正当性があり上司が納得したならば給与もしくは賞与が上がります。何もしないで不満があっても黙っていると外資系企業の場合は何も起こりません。

日系企業の場合は、我慢していれば上司が評価してくれ昇進が早くなったりすることがあるようです。色々文句を言うよりも黙って耐えるほうがいいのです。しかしながら外資系企業は逆です。少しでも自分が納得いかないならば上司に向かって吠え続けなければいけません。大きな声で。しつこくそして納得性のあるクレームなら受け入れます。

海外はもっと激しく交渉する

かつてMBAのクラスメイトだったドイツ人が転職したという話しを聞きました。彼の場合は入社前に様々なことを交渉したと言っていました。まず給与交渉は当然のように行います。

日本でも転職の際には給与交渉しますが海外の場合は個人がとことん納得のいくまで交渉するようです。また、労働契約を会社と結ぶので労働時間も交渉したと言ってました。毎日の労働時間から、出社・退社時間まで、細かいところまで会社と交渉して決めたと言っていました。

彼の場合はかなりフレキシブルで朝は6時に会社に行って7時間働いて14時過ぎには帰宅すると言っていました。そして近くの山にスキーに行くらしい。このライフスタイルも彼が会社と交渉した結果だとのことでした。

少し話しがそれましたが海外の場合、これくらい交渉することが当たり前なので日本であっても外資系企業であれば交渉することを前提に何事も考えた方がよいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プロサラの経験から外資系企業では給与交渉は必ずすべし、です。海外では労働時間から働き方まで交渉で決めていきます。それくらい交渉することは海外企業の場合は当たり前です。言われたままじっと我慢して耐えていれば報われる日本企業とは異なります。自分の思うところは積極的に主張して常に会社と交渉すること姿勢を持ちましょう。そういえば「会社使ってなんぼ。使い倒せ」と上司が言っていた言葉を思い出しました。

滅私奉公を奨励する、あるいはかつて奨励していた日系企業とは間逆です。会社は個人の生活を豊かにするために存在するのです。個人のために働きましょう。

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