外資系のメリットはリモートワーク!結果出せばどんな働き方もOK

どうもプロサラです。

プロダクトマネージャーの仕事シリーズの番外編としてリモートワークについて取り上げたいと思います。日本全国への出張を数多くこなしていたプロサラですが、リモートワークをする機会が数多くありました。そこで外で働きたい人にそのノウハウを教えます。

空港でリモートワーク

空港のラウンジで仕事をすることが一番多かったです。プロサラはANAのプレミアムメンバーでラウンジが使い放題でしたので、いつも空港に搭乗時刻より早めに着いて資料作成やメール返信、電話での打合せ、スカイプ会議を使用したリモート会議への参加などしていました。

空港をオフィス代わりにしていました。電話とパソコンがあればほぼ何でもできます。WIFI環境、飲み物(ビールも無料で飲めます)、静かな空間なので集中して仕事ができます。

支社でリモートワーク

全国に支社がある会社でしたので、支社での会議、支社近くの顧客訪問時はそこで仕事をしていました。先述した空港の環境に加え、プリンターや社内インフラへのアクセスが容易なので便利でした。支社の人と人間関係を作るためにも支店で仕事をすることがありました。

コワーキングスペースでリモートワーク

都市圏ではコワーキングスペースが増えてきています。福岡や大阪、名古屋などへの出張の時で支社へのアクセスが悪い時にコワーキングスペースを使います。料金がかかるのがネックですが、仕事をするための空間なので環境としてはバッチリでした。

カフェでリモートワーク

地方に行った時が多かったです。地方の駅近くのカフェに入って仕事をします。WIFI環境がない場合がありますので、その場合は社用携帯電話をデザリングさせてインターネット環境を作り出して仕事をしていました。

リモートワークは空港に軍配

過去に様々な場所でリモートワークしてきましたが、コスト面、環境面など総合的に見た時には空港が最適でした。空港ラウンジを無料で使用するにはANAの場合はプレミアムクラスになっておく必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

出張の多い方はリモートワークが多くなるかと思います。外資系企業のプロダクトマネージャーの場合、出張も多くなりますのでリモートワークを有効活用することが求められます。全国出張してリモートワークでノマド的なワークスタイルを実現させたい方は外資系企業のプロダクトマネージャーがオススメです。プロダクトマネージャーの仕事については以下を参照下さい。

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