【外資系転職したい人へ】職務経歴書を書く際に絶対に意識すべきことはコレ

どうもプロサラです。

外資系企業へ転職する際には、英文レジュメが必要になります。特に本社の主要ポジションの場合、本国の偉い人(VPとか)とインタビューしますので必須です。今回はCVの書き方について書きます。

外資系企業転職のためのCV(職務経歴書)のキホン

基本的には英文レジュメは職務経歴書の書き方と同じです。ただし、英文レジュメは採用する本国の部長あたりが読むことになる事を想定して書くようにする必要があります。すなわち、端的に「何をしていたか」「どういう実績を上げたか」です。何をしていたか、は当たり前ですが今までの仕事の経験を書きます。重要なのはそこでどのような実績を作ったかです。

これは数字で書きます。例えばマーケティングであるならば、自分のマーケティング施策によって認知度が10%上がったとか、売上が5%伸びたとか、市場を○○億円作った、とかです。シンプルに数字で表現します。

募集ポジションを意識して職務経歴書を書く

また、外資系企業の場合、求められるポジションのスキルが明確です。Job Descriptionに求められるスキルが記載されています。これらのスキルを自分は持っています、ということをレジュメに記載します。そうすることでレジュメを見た人が「採用したいポジションのスキルを満たしている」と思ってもらえます。したがってレジュメは受ける業界や職種によって変える必要があります。

自分の職務経歴を嘘つくことはできません。ですが、今までの経験で得られたスキルのうち、募集ポジションの求めるスキルに近いものからピックアップしてレジュメに記載する事は求められます。

外資系企業での転職面接を意識して職務経歴書を書く

プロサラは以前ある外資系企業の面接を受けた時は、1次面接が日本法人の社長(日本)、2次面接がアジアのマーケティング責任者(オーストラリア)、最終面接が事業部の責任者(イギリス)でした。

例えば、日本法人の社長の場合は職種というよりもビジネス全般の話しを意識してインタビューに臨みます。オーストラリア人の場合は直属の上司になるので具体的なスキルやこれまでの経歴を意識します。

そしてイギリス人のVPとの面接のときにはそのビジネスにどう貢献できるのか、を説明します。このように外資系企業の面接の場合、日本以外の場の人ともインタビューする事が多いので、自分のことを知ってもらうためにもバックグラウンドや経歴、などを意識する必要があります。

したがって先ほども述べたように簡潔に、かつ数字をレジュメにふんだんに入れなければいけません。文章で長ったらしく書いても、頭に残りません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は外資系企業での英文レジュメ作成時の注意点を説明しました。外資系企業の場合、面接は日本だけでなく、アジアや本国の人と面接します。国が違う、物理的に遠い環境の人と面接をすることになります。これを見越して、レジュメはシンプルにかつ数字で説明するようにしましょう。数字はどこの世界でも共通言語ですので相手に伝わりやすいです。

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