ブログを読んでほしい人

どうもプロサラです。

 

本ブログを読むとメリットがある人を書いてみました。全てに当てはまらなくてもいいですが、3つくらい当てはまればかなり有益な情報が得られるでしょう。なぜなら以下はプロサラ自身が全てに当てはまり、試行錯誤しながら生きてきた軌跡だからです。

 

1流大学を出ていなくても、1流海外大学でMBA持ってなくても、やり方次第で道は開けますし、やりたい事が実現できます。本ブログはプロサラ自身の経験を反省を込めて書いています。下記に当てはまる人は参考にしてみて下さい。

 

プロサラのプロフィールも一緒に見てもらえれば幸いです。

プロフィール
プロサラです/プロサラリーマン/30代/1児のパパ/転職歴5社/海外留学/コスパ良く/Pro-Salary-ist = プロサラリーイスト=プロサラいすと/ 初めまして。 本ブログ=プロサラいすと、を運営している...

 

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年齢層:25歳から30歳くらいまでの人

会社に新卒入社して3年目から5年目くらいの人を想定しています。戦略次第で様々なキャリア展開が可能だからです。また、ブラック企業に勤めていようが、年収が低かろうが、一流大卒でなかろうが、やり方次第でいくらでも変われる年齢だからです。

 

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大学レベル 関東ならMARCH、関西なら関関同立、地方国公立大レベル

プロサラは地方公立大学の出身です。受験失敗して一流大学に行くことができませんでした。偏差値レベルでいうと関東ならMARCH、関西なら関関同立レベルです。

 

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年収:400万円から600万円くらいの人、30代前半で1,000万円、35歳くらいまでで1,200万円くらい稼ぎたい人

新卒時のプロサラの年収は350万円でした。30歳で会社を辞めてMBA留学しますが、直前の年収で約600万円でした。留学後は34歳で1,200万円ほど稼ぐことができました。

 

20代で400万円-600万円の年収レンジで、30代前半で1,000万円以上をサラリーマンとして稼ぎたい人にはこのブログは役立ちます。

 

※ただし、サラリーマンとして。副業は考慮しません

 

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MBA留学したい人(ただし、TOP MBAではなく中堅MBAを考えている人)

MBA留学したい人には本ブログは役立ちます。ただし、中堅MBAを考えている人に向いています。具体的にはFinancial TimesのMBAランキングで80位くらいを想定しています。

 

なぜならプロサラが留学したBradford Universityの留学当時のランキング(2013年)で80位くらいだったからです。今は圏外ですが・・・。TOP MBAは難易度が高い、資金的に難しい、という人には本ブログが役立ちます。

 

(参考)Financial Times MBA ranking 2018

Business school rankings from the Financial Times - FT.com
Business school rankings, including MBA, MSC, and European MBA rankings from the Financial Times

(参考)MBA留学をめざしたきっかけ

MBA留学しようと思ったキッカケ
MBA留学を少しでもやってみたいと思った方、絶対した方がいいです!!でも、お金が・・・とか、いや、英語が・・・とか、MBAってTOPスクールじゃないと意味ないでしょ・・・とか、色々あると思いますが大丈夫です。なんとかなります。

(参考)賢いMBA留学先の見つけ方

賢いMBA留学先の選び方
何より留学する目的をはっきりさせることです。目的が一つである必要はありませんが、自分の中でしっかりした軸を持つ事が大切です。軸がしっかりしていると必ず自分の行きたいコースが見つかります。複数コース見つかると思いますので、後はコースを細かく項目に分けて比較して順位付けすることで志望度の高い留学候補が見えてくるはずです。

(参考)コスパの高いMBA

コスパ良・ROI高・お得なMBA留学って?
コスパの良いMBAを狙おうと思うなら、短期間でコースが終了できる、都市より地方、トップ高ではないが質の高いコース、をおススメします。自分ではよく調べられない、という方はMBA留学エージェントにカウンセリングを受けることで自分の留学に対するモチベーションを確認できたり、目的や卒業後のキャリアまで明確になります。

 

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英語力:現在TOEIC400点レベルだが、1年後には800点取りたい人

プロサラの2010年当時の英語レベルはTOEIC400点以下でした。先ほど述べた大卒レベルで今はTOEIC400点くらいだけど英語力を伸ばしたい、という人にも本ブログは役立ちます。

 

プロサラはTOEIC400点レベルでしたが、留学帰国前にはTOEIC換算800点、2013年に外資系企業勤務時にはTOEIC換算で850点は超えています(実際は受けてはいないのですが・・・)。

 

(参考)劇的に向上した英語スコア推移

MBA留学決意からの流れと劇的向上した英語-IELTS・TOEICスコア推移-
留学を決意してから実際に留学を実現するまで、時間軸に沿って振り返ってみます。2011年5月に本格的に留学を決意して、2012年6月に渡英していますので準備期間は約1年。TOEICスコア400点未満からのスタートでしたのでギリギリといえばギリギリでした。振り返ると準備期間は2年くらいあった方が無難でした。

(英語学習関連)

英語学習
「英語学習」の記事一覧です。
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20代後半から30代前半くらいまでは頑張って40代で楽したい人

20代の若いうちに頑張っておいて、ある程度のキャリア作れたら楽したい、という人には本ブログが向いています。プロサラは2018年現在36歳ですが、新卒で入った会社はブラック企業、30代前半は外資系勤務でタフな環境で働いていました。

 

今は大手日系メーカーに転職したので割と楽に(楽というと誤解を与えそうですが、つまりはホワイトな環境でという意味です)働いています。

 

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キャリアアップしたい人

転職してキャリアップしたい人にはこのブログが役立ちます。プロサラは外資系企業3社で勤務しキャリアップしてきました。また、36歳でキャリアチェンジもしております。

 

30代以降のキャリアを作っていきたい20代後半の人にこのブログがマッチします。

 

(参考)転職と年齢

転職に年齢は関係ない
31歳で初めての転職をして36歳で4回目の転職をしています。エージェントの方も過去にない人だと驚かれていました。ですが可能です。なぜなら人材市場環境は日々変わっています。企業の競争環境は変わってきているのです。この時勢を読む力があれば36歳で4回目の転職ができるのです。

(参考)転職と年収

転職と年収
転職する際に年収の増減が気になるところですが、金額だけに惑わされることは禁物です。残業がどのくらいあるのかしっかり確認して自給換算で判断しましょう。時給が下がるようならオファーを考え直すのも一手です。できるだけ自給を上げて、仕事の実労働時間を減らし、家族との時間や趣味の時間を増やしましょう。人生の時間は有限です。

 

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サラリーマンでいたい人

昨今は副業ブームがあり、副業で稼いでいる人も多くいるでしょう。また、フリーランスになったり、独立したりする人も増えているようです。

 

本ブログはあくまでサラリーマンとしての給与収入をメインとしている人に役立つ内容となっています。

(参考)サラリーマンのススメ

サラリーマンのススメ
サラリーマンでいる方がフリーランスや起業するよりも安定しています。また、個人では利用できないリソースにアクセスすることも可能です。簡単にいうとサラリーマンは楽なのです。給与は安定しているし、20代、30代だと毎年昇給もします。また、部署やポジションがあるので自分で決めなくていいのです。

 

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ブラック企業で働いているが抜け出したい人

プロサラが新卒で入った会社は宗教臭いブラック企業でした。朝は7時に出社し、夜は22時とか23時に帰宅、なんて日々もありました。今思うと完全にブラックです。

 

残業代も出ませんでした。20代でブラックな環境から抜け出したい人にもこのブログは向いています。さらに言うと単に抜け出すだけでなくて、キャリアアップに結びつけたい人に向いています。

 

(参考)こんな会社は要注意シリーズ

新卒者・転職者向け こんな会社は要注意!part1 「成長」がキーワードの会社
成長という言葉に騙されないようにしましょう。成長なんてどこの会社でも一旦入ってしまえば誰でもできるのです。これは単なる企業のプロモーションにすぎません。むしろそういう飾り言葉よりもファクト=経営実績や今後のビジョンや具体的な戦略と進捗状況、などを重視しましょう。
新卒者・転職者向け こんな会社は要注意!part2 企業担当者が「いい人」の会社
就職活動中に説明会や面接などのプロセスで出会う社員がいい人ばかりで、「この会社いいな」と思う気持ちを会社選びの基準に置いている人は要注意です。業界の将来性やその企業の経営指標などで定量的に把握しつつ、OB訪問などを通して定性的にその会社が良いのかどうかの2軸で判断しましょう。
新卒者・転職者向け こんな会社は要注意!part3 理念や価値観ばかりで具体的な戦略説明がない会社
会社説明会で社長および経営者から理念や価値観ばかり離している会社は要注意です。いくら社長の話しが引き込まれる内容であったとしてもその会社の具体的な戦略がなければブラック企業の可能性が高いです。逆に例えプレゼンが下手な人でも、しっかりと会社の方向性や戦略を示せている会社の方が魅力的です。

 

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外資系企業で働いてみたい人

プロサラはMBA留学後は外資系企業で勤務していました。外資系企業で働いてみたい人も本ブログは役立つでしょう。

 

(参考)外資系とキャリア

外資系企業への転職
プロサラははじめての外資系企業への転職でカルチャーショックをかなり受けました。ですが、人間関係がある程度できてくるとその仕組みが合理的にできていることに気づきます。
MBAと外資系企業でのキャリア
MBA取得後は外資系でのキャリアを歩む方が多いと思います。プロサラの周りでも日系メーカーに勤めてMBA取得後に外資系コンサルで働きはじめた人や外資系製薬メーカーで働いている人などいます。理由は単純でMBAホルダーを企業がほしがっているからです。なぜ外資系企業はMBAホルダーをほしがっているのか解説します。