MBA留学

外資系企業勤務はグローバルではない

外資系企業は本当の意味でのグローバルな環境ではありません。外資系企業の日本法人の場合、対象マーケットは日本です。世界ではありません。本当の意味でのグローバルで働こうと思ったら欧米にある本社に勤務する必要があります。
MBA留学

MBA留学する際はコスパをしっかり考えよう

冒頭に述べたように時間および金銭面での投資になるので、自分なりに前提条件を組んでシミュレーションする必要があります。特にTOP MBAを目指す場合は帰国後は年収1,300万円以上は狙わないと早期回収は難しいです。
マネー術

共働き世帯には保険は不要

保険に勧められても共働きの場合は加入しないようにしましょう。ちなみに日本は保険の加入率が非常に高いです。保険を売っていたプロサラが言うのもなんですが保険にはできるだけ加入しないほうがいいのです。
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マネー術

国内株式に投資する意味ってあるの?

当たり前ですが先進国よりも新興国の方が成長率は高いことがわかりました。かといって成長率の高い新興国に投資すればいいかというとそうでもありませんでした。新興国のインデックスファンド見ると成長率がそのまま反映されている訳ではありません。政情により先進国からのマネーが行ったり来たりするので相場が不安定になるのです。
MBA留学

異業種転職のススメ

30代で異業種への転職を考えた方がいいか、という問いに対しては「Yes」です。先行き不透明で沈んでいく船に乗っているとわかっているならば、積極的に行動すべきです。プロサラの場合はMBAを取って実現させました。別にTOP MBAである必要はありません。戦略的にキャリアを考える事でハッピーになれます。
外資系転職

トップダウンの外資系企業とトップダウンでもボトムアップでもない日系企業

外資系企業の場合トップダウンで非常にわかりやすい流れで物事が進んでいくことがわかりました。一方で日系企業の場合、ボトムアップで情報が上に上がるのですが、いざ実行フェーズになるとリソースが確保できずに立ち消えになるプロジェクトが出てきてしまいます。
MBA留学

MBAへの出願

MBA出願時に必要となるエッセイについて書きました。中堅MBAの場合、ロジックがしっかりしていること、英語表現が間違っていなければまず落ちることはないです。ただし,Requirementに合っていなければ、どれだけよいエッセイを書いても落ちます。
MBA留学

MBAで学んだ投資する姿勢

プロサラはMBAで投資することの重要性について学びました。自分の将来を豊かにするために金銭と時間と労力をかけて投資しているのだ、という意識を持とうとクラスメイトに学びました。また、給与の高い、よりエキサイティングなポジションを貪欲に狙っていく姿勢も学びました。
MBAあれこれ

MBA流 情報収集法

テクノロジーの発達によって従来メディアに触れる機会が激減しました。プロサラは通勤中に新聞はもちろん、書籍を読む行為がなくなりました。ブログを読む、アプリでニュースを読む・聞く、ことにより情報収集できるようになったのです。
キャリア戦略

4回転職してみてわかったこと

ざっとプロサラが経験してきた5社について外資/国内、大規模/小規模の軸に沿って説明しました。それぞれ特徴がありメリット・デメリットがあるのがわかりました。自分の価値観にあわせて、企業を選択してみてはどうでしょうか?自身の年齢や、状況に合わせて働く企業を自ら選択できるのがベストだと考えます。
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