【生産性上げたい方必見】アウトプットは質より量を重視すべし!

どうもプロサラです。

 

外資系企業で働くようになりアウトプットについて意識して働くようになりました。アウトプットは質を重視する人、単位時間当たりの量を重視する人それぞれです。人の資質やタイプにもよるかと思いますがプロサラは質より量のタイプです。量を多くこなすことによって質が上がっていくと思っています。

 

間違っていてもいいからとにかくアウトプットの外資時代

外資系勤務時代はとくにスピードが求められました。スピードを早くするとアウトプットの質が犠牲になりますが、そんなものは後で直せるからとにかく短時間に大量アウトプットを出すことで評価されました。

 

上司の言葉からわかった質より量を重視する姿勢

なぜでしょうか?当時の上司の言葉が印象に残っています。それは、「6割でいいのでアウトップして出てきたものを俺が見れば変更加えてよりよい形にしていくことができる。

 

でも10割の質と思って出してきたものが俺の思っていたものと違うと、修正する時間がない。時間をかけてアウトプットしているのだから」というような趣旨でした。

 

個人のアウトプットでも同様

これは仕事での場面でしたがコミュニケーションのない、個人でのアウトプットも同じことが言えます。例えばブログ記事にしましょう。ブログ記事は2時間かけて1本書くか、1時間で4本書くかで8倍の生産量が違います。

 

その分質は伴わないかもしれません。ですが、記事は後で修正することが可能です。それよりもたくさんのアウトプットを量産してどれが読者に受けるのか(先の例で言えば上司の思っているもの)を見極めていった方が効率的です。

 

質を求めると後で大ケガすることも

長い時間かけて完成度の高い記事を書いたけど、そもそも読む人がいない、興味をもたれない記事であったら意味がありません。マーケット調査して何がウケるのか調べればいいのですが、マーケットは変化しますし、スピードも早い。

 

量産してウケる記事を見つける方がよいのです。そこから広げていけばいいとプロサラは思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

アウトプットは質より量を求めることをプロサラはオススメします。量をこなしていると質が伴ってきます。また、量をこなすことでどんなアウトプットが市場や相手から好まれるのか理解することができます。

 

とにかく量をやってみて相手の好みがわかったら今度はその好みに合わせてアウトプットを続ければいいのです。そうして量をこなすことで市場に好まれる質の高いアウトプットを提供できるようになるのです。