古典的な光景となりつつある通勤電車内の風景

雑記

どうもプロサラです。

 

今日の通勤電車で面白い光景がありました。つい10年くらい前までは当たり前の光景だったのでしょうが、今では大昔の古典的な光景のように感じられました。テクノロジーの進化って早いなと改めて感じされられました。10年後は今の姿が古典になっているかもしれませんね。

 

電車で座りながらノートを広げて簿記の勉強をする女性

とある女性が電車に乗ってきてプロサラの隣に座りました。電車が動き出すと同時に彼女も手持ちのカバンからテキストらしきものとノートを取り出しました。よく見ると簿記2級のテキストでした。

 

テキストを見ながらノートに書き込みをしています。どうやら仕訳の勉強をしているようです。ちなみにその車両でノートを開いている人は彼女と学生2人だけでした。

 

アプリで勉強の時代に

一昔前ならこういう人ってたくさんいたはずです。ですが今ではほとんど見かけません。電車で勉強する人がいなくなったのか?と思いましたがどうやらそうではないようです。皆スマホで勉強しているのです。

 

例えば簿記にしても、googleで「簿記 アプリ」で検索するとたくさん出てきます。また、別の日には日本に来ているベトナム人らしき人が日本語の勉強をスマホアプリで行っているのを見ました。

 

アプリで勉強するメリット

プロサラは簿記2級もっていますが今勉強するならばアプリを必ず使うでしょう。大きく二つの理由があります。まず、無駄なモノを持たなくて済みます。簿記のテキストって結構分厚いです。それだけでも結構な重さになってしまいます。

 

ですが、アプリだとスマホに入っているのでテキスト分の負担がなくなります。次に、管理可能であるという点です。アプリで学習する場合は、学習の達成度、スケジュール管理、などなどデジタルで管理してくれます。

 

テキストでやるとこれらも全て自分で管理しなければなりません。この手間が省けます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

学習アプリを使う事でテキストを持たなくて済みます。通勤中の勉強はアプリでやった方が確実に便利です。そんな事を今日の通勤電車で重たいテキストブックを膝に広げて勉強している女性を見て思いました。もはや古典的な光景となってしまいましたね。それほどテクノロジーの変化は早く、ライフスタイルも変わっているのだなと感じました。

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