MBA留学時にやってはいけない3つの事

MBA留学

どうもプロサラです。MBA留学を終えて早や5年が経とうとしています。今振り返ってみて、もっとこうしていたら良かったな、これはしなくてよかったな、と思う事があります。そこで今回はMBA留学時にやってはいけない3つのことについて書きます。

 

勉強しすぎる事

MBAコースを振り返って思うにどうしても勉強時間が増えてしまいます。英語力の問題、難しい科目(特にファイナンス)、グループアサインメント、レポート執筆、授業の予習、試験勉強、などキリがありません。

 

勉強する事は大事なのですが、もっと大事なのはクラスメイトや大学の仲間と遊ぶ事です。パブに行って飲む、集まってゲームをする、談笑する、などの時間はとても大事です。

 

勉強は別に日本に帰ってからもできますが、色んな国から集まった仲間と一緒に過ごす時間なんて同窓会でもしない限り二度と戻ってきません。勉強しなさすぎて学位が取れないというのは本末転倒ですが、勉強はそこそこにして友達作って遊ぶ事も大切です。

 

日本人(アジア人)で固まる事

クラスに日本人が複数いる場合はあまり固まらずにバラけた方がいいです。せっかく海外に来たのに日本人と一緒にいても時間の無駄です。

 

また、アジア人の場合、欧米人よりも文化的に近いので接しやすいですが、これも固まらないようにした方がいいです。

 

欧米、アフリカ、中東、アジア圏からの留学生が多かったですが、それぞれに文化が違うので万遍なく接してコミュニケーションとると文化の違いを肌で感じることができるので楽しいです。また、留学後を見据えると色んな地域の人と仲良くなった方が、文字通りグローバルなネットワークができます。

 

例えば、日本に帰国して数年働いてからどこか外国へ旅行へ行くときにオマーンに友人がいたとします。友達に会う事はもちろん、旅行客では味わえない現地ならではの体験もできます。プライベートでもビジネスでも個人的なネットワークは幅広く持っていた方がいいでしょう。

 

ケチケチしない事

フルタイムで私費留学の場合は金銭的な事も考えながら毎日を過ごさなければなりません。ですが、あまりケチケチしすぎると後で後悔しかねません。どこか旅行や遊びにはケチらずにできるだけ参加した方がいいです。

 

その分、例えば家賃を安くするとか、削れるところは削った方がいいです。プロサラは最初は大学の寮にいましたが、友人ができたので友人4人と一軒家を借りて住んでいました。家賃は安くなるし、外国人とルームシェアする経験ができて楽しかったです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

自身の反省も込めてMBA留学中にやってはいけない3つの事を書きました。すなわち、留学中は勉強しすぎない事、日本人通しで固まらない事、ケチケチしすぎない事、です。留学して5年が経ちますが、再び会社を辞めて1年留学するとかしたくてもできません。結婚して子供もいたら尚更です。後悔しないためにも上記3つの事はしないでおきましょう。

 

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