入社5年目まででやってはいけない3つの事

転職

どうもプロサラです。

 

社会人5年目までは正直反省点でいっぱいです。最初に入社した会社が全ての見方になるので相対的に物事を見ることができません。そこで自身の経験を踏まえて入社5年目くらいまでにやってはいけない事について書きます。

 

何も考えずにひたすら仕事をやる事

新卒で入社した当時は、何も考えずに3年はがむしゃらに頑張ろう、と言われその通りにしました。プロサラは何も考えずに入社してから3年間突っ走りました。ブラック企業で。

 

ですが後から考えたら反省ばかりです。目の前の仕事をこなしていく事は重要です。特に入社したての頃は社会人としてのマナーや社会人としての常識を学ぶ期間ですので仕事以外の面でも色んな学びがあります。

 

しかしながら、今やっている仕事がどこにつながるのかを考えておいた方がよいです。特に外部環境がどうなっているのか、自分の業界や職種が今後どうなっていくのかはアンテナを貼って冷静に見ておく必要があります。

 

今振り返って思いますが、今後成長が見込まれる業界や儲かっている業界にいた方が絶対いいです。

 

社内の人とずっと一緒にいる事

入社後は会社の同期や先輩、上司など身近な人と過ごす時間が多くなります。当たり前ですが、平日8時間働いたとすると寝る時間(8時間寝ると仮定、少し多いですが)を除くと半分は会社にいることになります。自然と会社での価値観が自分を形成するようになります。

 

そうなると会社の文化や価値観が世の中の価値観と勘違いしてきますので要注意です。プロサラはブラック企業でしたので、当時は平日は12時間勤務は当たり前、6時間睡眠でしたので12/(24-6)=2/3は会社にいたことになります。

 

今思う反省は出来る限り、会社外の人と過ごす時間を作っておけばよかったな、ということです。会社の価値観は世の中の当たり前ではない、ということを意識しておいた方がいいです。学生時代の友人、外部のセミナーへの参加、趣味のコミュニティへの参加、などできるだけ外部と接点を持つようにすることをオススメします。

 

飲み会に行く事

当時は若かったので仕事をやりつつも終わったら飲み会に参加、深夜2時に帰宅して朝6時に起きて会社、とかよくやっていました。そうでなくても週に4日くらいは飲みに出歩いていました。

 

ですが、今考えたら無駄な時間を過ごしたなと思ってしまいます。飲み会といっても色々です。仕事で顧客との飲み、会社の同僚と飲み、がほとんどでした。また、友人と飲み行く事もよくしていました。飲むと楽しくはありますが、何も残りません。しかも肝臓によくない。

 

お金と時間だけが減っていきます。人と仲良くなる、とかコミュニケーション取れるじゃないか、とか言われますが、別に飲み会でなくても可能です。1回あたり4,000円・2時間は使っていました。

 

週4回行ってた頃だと16,000円と8時間、月換算で64,000円と32時間です。これだけの時間とお金をもっと別の事に使っていればよかったな、と反省しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

プロサラの反省も込めて入社して5年目くらいまでにやってはいけないことについて書きました。すなわち、何も考えずに仕事をひたすらやる事、社内の人とずっと一緒にいる事、飲み会に行く事です。特に今は当時と違ってSNSやスマホが発達しています。

 

色んな事ができる時代かと思います。会社に閉じたり、無意味に身近な人と時間を過ごしたりしない方が人生が開けて面白いでしょう。

 

プロサラはDODAにお世話になっています。外資系・日系含め圧倒的な求人数でオススメです。

 

転職に関する記事はコチラも読まれています。

転職マーケットにマッチした人材になるための工夫
転職エージェントが発表するレポートなどを定期的にチェックすること、新聞などからトレンドを把握すること、転職エージェントの担当者と会って情報収集すること、の3点が重要です。プロサラはそれを20代の後半から意識することによって、今では希少人材になることができました。
転職のススメ
転職すれば別に会社が危なくなろうがどうなろうが生きていくことができます。会社に浸かっていると、会社の中の視点になり、外が見えなくなってしまいます。手遅れにならないうちに、転職するまでとはいかないものの、一度転職活動をされてみることをおススメします。会社の中での視点ではなく、客観的な自分の評価がわかりますよ。
転職と年収
転職する際に年収の増減が気になるところですが、金額だけに惑わされることは禁物です。残業がどのくらいあるのかしっかり確認して自給換算で判断しましょう。時給が下がるようならオファーを考え直すのも一手です。できるだけ自給を上げて、仕事の実労働時間を減らし、家族との時間や趣味の時間を増やしましょう。人生の時間は有限です。

コメント