やってはいけない転職術part6 交渉なき転職

転職

どうもプロサラです。

 

やってはいけない転職術6回目は交渉なき転職です。転職活動を行う上で重要なのは企業との交渉です。とくに条件面での交渉は非常に重要です。ここを妥協してしまうとかなりの経済的損失をこうむることになってしまいます。自分の手持ちのスキルや経験を希望条件の根拠にして交渉の道具にしましょう。

 

採用プロセスでの条件交渉について

転職活動をしている上で必ず訪れるのが条件面の交渉です。通常は1次面接の時に人事担当者が希望年収の確認を行います。この前の段階で転職エージェントを通じて希望年収をしっかりと伝えておく必要があります。

 

その上で採用側企業とコネクションのある転職エージェントと、どうすれば採用側企業と交渉を進める上で何がベスト回答なのかを面接前にすり合わせておく必要があります。

 

交渉しなかった場合の損失

もし、交渉せずに採用側企業のいいなりになって入社した場合、経済的な損失が発生することになります。交渉によって年収が50万円上がったとすれば、例えば3年間で150万円の違いが生じます。このような機会損失を逃さないためにも年収や待遇に関する交渉を怠ってはいけません。

 

外資系企業の場合は条件交渉は必須

とくに外資系企業での採用面接においては条件交渉は必須です。外資系企業の場合は何事も交渉で決まっていきます。希望額よりも多めの金額を言ってスタートさせた方がよいです。

 

交渉の進め方によっては自分の希望額よりも高い年収が提示される場合があります。その際には十分に転職エージェントと相談した上で年収交渉を進めましょう。

 

手持ちのスキルや経験から希望年収の根拠にする

自分の経験やスキルを数値化の根拠にできればより条件交渉が進めやすいです。スキルと経験を洗い出して表にまとめておくのも一手です。表に示したスキルと経験から一般的にはこれくらいの年収額が妥当、などと外部のデータなどを引用するのも根拠付けになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

交渉なき転職はやってはいけません。自分を買ってもらうわけですから、自分を安売りしないようにしましょう。年収交渉は転職エージェントがプロですので任せるようにしましょう。ただし、前提として自分がどのくらいの条件なら満足するのかをしっかりと伝える必要があります。自分のスキルや経験をできるだけ数値化して希望年収の根拠として示せるようにすれば交渉も進めやすいです。

 

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