やってはいけない転職術part5 戦略のない転職

転職

どうもプロサラです。

 

やってはいけない転職術も5回目を迎えました。今回は戦略のない転職についてです。転職エージェントからヘッドハントされたから、高い給与を提示されたから、といった安易な理由で転職すると後で痛い目を見ます。転職に戦略は必須です。戦略的転職をするようにしましょう。

 

転職エージェントの誘いには簡単に乗らない事

プロサラは外資系企業で働いていた頃からヘッドハンターから毎日のように電話やメールをもらうようになりました。この中には自分が興味のある会社や案件はあるのですが、ほとんどが同業界で同職種の転職案件です。

 

このような案件についてエージェントの話しを聴くと年収200万円アップとか、そういう提示の仕方もしてきます。給与アップは魅力的ですがこの手の誘いには乗らないほうがいいです。前回も書きましたが、こういう転職はキャリアップの転職とは言えません。

 

長期的に見たら失敗に終わる可能性が高い

上記のような誘いに応じて簡単に内定もらって職場を変えるような転職はやってはいけません。なぜか?長期的に見れば失敗する可能性が高いからです。例えば先述のように同業界で同職種の企業への転職をしたとします。

 

いくら給与が上がったとしても環境が一から変わってしまうので新しく関係構築する必要があります。つまり慣れるために時間コストがかかるのです。場合によっては前職に残ったまま成果を上げていれば昇進してもっと高額の給与がもらえた、という可能性もあるのです。

 

また、今やっている職種はあくまで目標キャリア到達のための途中段階だとしたら。例えば将来はビジネス上流の戦略構築系の職種を目指しているが、今はマーケティング職の場合に同じマーケティング職に転職していては目標キャリアに到達することができません。

 

このようにいくら条件の良いところに転職しても戦略がなければ長期的には失敗してしまう可能性があります。

 

戦略的に転職プランを考える

転職する際は今のマーケット状況や自分の経験やスキルを俯瞰的に見たうえで次の転職先を考えるべきです。そのためには戦略的な転職プランを立てることが求められます。これにつては以前に戦略的転職プランというシリーズで書いています。戦略的転職シリーズは以下にリンクを貼っていますのでご覧下さい。

 

戦略的転職プランシリーズはこちらから。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

戦略のない転職をした場合、長期的には失敗する可能性があります。よく戦略を練った上で転職活動されることを強くおススメします。安易な転職は場合によってはプライベートライフや人生にまで悪影響を及ぼしかねません。

 

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