やってはいけない転職術part3 時間をコントロールされる職種への転職

転職

どうもプロサラです。

 

やってはいけない転職術の3回目は時間をコントロールされる職種への転職です。時間をコントロールされる職種とは、自分の裁量で仕事を進められずに相手の時間や状況次第で自分もそれに合わせないといけない仕事をいいます。

 

営業職は時間をコントロールされる職種の一番手

営業職、とりわけ個人営業職は時間を顧客にコントロールされる職種になります。顧客が忙しい人であったり、休日にしか会えない人であったりする場合、その人の都合に合わせる必要があります。忙しい人の場合、早朝や深夜しか会えない、というケースもあります。

 

休日しか会えない人の場合は文字通り休日に会いに行く必要があります。こういった制約を受けるので営業職で働く場合はワークライフバランスが非常に取りにくいのでプライベートの予定が立てづらいです。

早朝・深夜・休日のアポイントも

プロサラが1社目で営業職として働いているケースがそうでした。顧客が忙しい経営者だった場合、会うのが朝7時という時がありました。5時30分に起きてから6時前の電車に乗って顧客先に着くのが6時50分。7時から商談して8時前に終わる。

 

そこから次の顧客訪問し、最後のアポイントがその日の夜20時、なんていう日もありました。別の顧客には日曜日の13時なら空いている、と言われてわざわざ日曜日に会いに行ったこともあります。

 

日曜日の昼前から夕方近くまでが潰れてしまう事もありました。このように営業職の場合、顧客に時間をコントロールされるのでプライベートを充実させる事が難しいのでおススメしません。

 

管理系職種がコントロールされにくい

一方で管理系の職種であれば毎日定時に出社して定時に帰ることができるので予定が非常に立てやすい。また、仕事の計画も立てやすいので休暇を計画的に取得することも可能です。

 

管理系の職種とは人事、総務、経理、経営企画、などの職種です。これらの職種は現場系の職種と違って比較的時間の融通が効きます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

やってはいけない転職術の2回目は時間をコントロールされる職種への転職です。人生の時間は有限です。仕事が人生の中心ならいいですが、人生とはプライベートが中心にあるべきとプロサラは思っています。

 

そうであるならばプライベートを充実させるための働き方を模索すべきです。時間をコントールされる仕事に就くとプライベートまでコントロールされることになりますので、そういった職種への転職は避けるようにしましょう。

 

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