やってはいけない転職術part2 日本でのみビジネス展開している会社

転職

どうもプロサラです。

 

やってはいけない転職術2回目は日本でのみビジネス展開している会社です。日本のマーケットが縮小していく中で日本でのみビジネスをしている会社で働く事は徐々に自分の首を絞めていくことになります。将来を考えるならば海外展開している、しやすい業界へ転職することをおススメします。

 

日本は人口減少期にある

ビジネスの基本とは何でしょうか?

 

企業が作り出したモノ(製品・サービスなど)を人に使ってもらうためです。モノの享受者である人がいなければモノの提供のしようがありません。このロジックでいくと人口が減っていく日本においてはモノの提供機会が少なくなっていくことが予想されます。

 

この意味において、日本でのみビジネス展開している企業はモノの受け手が少なくなっていくのでビジネス機会はどんどん低下していくので厳しくなるでしょう。

 

新興国市場は人口増加期にある一方で文化が日本と異なる

一方で新興国はどうでしょうか?

 

アフリカやアジアの国々では人口が今もそうですが今後も爆発的に伸びていきます。先ほどのロジックで言えば潜在的なモノの受け手が増えていくことになります。すなわちビジネス機会が増えるということです。一方で、外国になるので考え方や価値観が日本とは異なります。

 

サービス・小売業はやめておいた方がいい

上述のような考え方でいくとサービス業や小売業で働く事は避けた方がいいです。なぜなら、これらの業界は日本でのみビジネス展開している企業が多いからです。

 

また、これらの企業で海外展開をしようとしている企業も多いですが、非常に厳しい戦いを強いられて撤退している会社も多いです。

 

なぜか?

 

サービス業や小売業の場合、受け手である外国人の文化的環境と日本のそれとが異なるからです。サービス業の場合、現地に合わせた形でそのサービスも変える必要があるのです。

 

グローバル展開しやすい製造業やものづくり系は良い

一方で製造業の場合はグローバル展開が比較的しやすいです。なぜならば、企業が作っているは物理的な製品であるため、その製品の需要さえあれば広まっていくからです。もちろん、新興国向けにカスタマイズする必要がありますが。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

やってはいけない転職術の2回目は日本でのみビジネス展開している会社で働く事です。さらに国外展開がしにくいビジネスモデルや業態の場合、こういった会社で勤めることはリスクになるので避けた方がいいです。低い給与になったり、長時間労働を強いられたりする可能性がありますので要注意です。

 

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