やってはいけない転職術part1 利益率の低い業界への転職

転職

どうもプロサラです。

 

これまでのプロサラの経験からやってはいけない転職についてシリーズで書きます。まず1回目は利益率の低い業界への転職です。利益が低い事はすなわち社員の給与も低くなりがちです。

 

利益率の低い業界とは

営業利益率の低い業界、すなわち本業で儲かっていない業界へ転職することはナンセンスです。一番やってはいけないのは、例えば職種の魅力や業界的に華やかだから、という理由で儲かっている業界から儲かっていない業界へ転職することです。

 

例えば、金融業界からtoCへの華やかなマーケティングができるなどの理由でアパレルや小売業界への転職です。日本のアパレルや小売業は人口減少などの社会変化に伴い非常に環境が厳しい状況です。こういう業界に憧れて転職する事は自分の身を危険にさらすといってもいいでしょう。

 

仕事のできる人でも給料が低く労働環境は悪い可能性が高い

利益率の低い業界の場合、仕事がいくらできても業界全体の儲けが少ないので、個人の給与は低くなってしまいます。実力主義ならともかく日本企業は平等主義です。したがっていくら仕事のできる人でも利益率の低い業界で働いていては損するだけです。

 

利益率の高い業界では仕事のできない人でも高い給与をもらえる

逆に、利益率の高い業界で働いていればいくら仕事ができなくても高い給与を貰うことができます。仕事ができなくても業界として儲かっていれば、平等主義の日本企業であればそこそこの給与を支払ってくれるからです。

 

高い給与を貰いたければ業界選びは働いていく上で非常に重要

もし少ない労働時間で高い給与を貰いたければ利益率の高い業界を目指して転職活動をするべきです。逆に給与に高い価値をおくならば絶対にやってはいけないのは利益率の低い業界へ転職してしまう事です。

 

いくら仕事内容や職種が魅力的だとしても儲けが少なければ時間当たりの給与は少なくなってしまいます。

 

業界の成長率も重要

同様に業界の成長率も重要です。人口が減少していく日本国内で成長率が高い業界はほとんどありませんが、テクノロジー系やインターネット系、医療系の業界では比較的高い成長率の業界です。同時に日本だけでなく世界の業界成長率も見ておくことも重要です。海外にポテンシャルがあれば利益を伸ばしていく可能性があるからです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

利益率の低い業界への転職はしないようにしましょう。いくら仕事ができたとしても報われない可能性が高いです。特に平等主義の日本企業ではそうでしょう。時間単価の高い業界で働く事をおススメします。利益率や成長率の高い業界が時間単価の高い業界になりますのでそういった業界で働くことをおススメします。

 

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