【20代転職希望者の不満】土日祝日に休みたい!と思ったら読んでみて下さい

MBAあれこれ

どうもプロサラです。

 

DODAの20代のビジネスパーソン向けのインターネット調査で転職理由に関するランキングが掲載されています。このランキングは自分の20代の境遇とほぼ一緒でした。そしてそれらのほぼ全てを解決してくれたのがMBA留学でした。今回は8位にランクインされた「土日祝日に休みたい」について具体的にMBA取得によりどう解決したか書きます。調査の詳細についてはpart1の記事を読んでください。

 

20代のあなた!転職理由ランキングをよく見て市場を理解しよう!
ブラック勤務時代のプロサラは調査結果にあるように転職したい理由ランキングトップ10のうち9個が当てはまりました。そしてMBA留学することでその全てが解決したのです。もし20代で苦しんでいる人がいたらMBA留学することを強くオススメします。

 

土日に休めなかったブラック時代

プロサラが新卒で働いていた企業は土日に休みがありませんでした。平日は外出や打合せなどで資料を作成する時間がほとんど取れません。そのため、土曜日は資料作成のために会社へ出社していました。もちろん休日手当てなど出ません。

 

さらに、別の仕事をふられたりした時期は日曜も家で仕事をしている時がありました。このため、休めない時は3ヶ月くらいぶっ通しで働いていた時期もありました。これだけ働いても給与は微々たるものでした。

 

MBAを経て転職して状況は激変する

そんなブラック時代を5年すごし、退職後はMBA留学しました。留学後のことはじっくりかつしっかり考えて転職活動をしました。利益率の高い業界かつ将来成長率の高い業界で企画職のポジションで探しました。

 

そして外資系メーカーへ転職しました。土日の勤務はほぼなく、あったとしても休日出勤手当てがちゃんと上乗せされました。そして外資でのキャリアを積み日系企業へ転職した現在、土日は休みで子供の面倒をしっかりと見られる環境にあります。

 

ブラック企業へ残っていたら人生を損していた

今思えばMBA留学したことで留学前と環境はがらりと変わりました。もし留学せずにその会社に留まっていた場合、今は管理職となり部下の面倒を見ながらたくさんの仕事を抱えることになっていたでしょう。ますます土日がなくなっていたことと思います。そうなると人生の大半を仕事に捧げることになり、せっかくの一生を損した形で過ごすことになっていたでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は転職理由ランキングの8位にライクインした「土日祝日に休みたい」がMBA留学によって実現できたことを紹介しました。次回は9位にランクインした「市場価値を上げたい」について、MBA留学が解決してくれたことを紹介します。

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