20代の不満とMBA留学part7 幅広い経験・知識を積みたい

MBAあれこれ

どうもプロサラです。

 

DODAの20代のビジネスパーソン向けのインターネット調査で転職理由に関するランキングが発表されていました。そのランキングを見て自分の20代の境遇とほぼ一緒でさらにそれらのほぼ全てを解決してくれたのがMBA留学でした。今回は6 位にランクインされた「幅広い経験・知識を積みたい」について具体的にMBA取得によりどう解決したか書きます。調査の詳細についてはpart1の記事を読んでください。

 

20代の不満とMBA留学part1 転職理由ランキングからわかる事
ブラック勤務時代のプロサラは調査結果にあるように転職したい理由ランキングトップ10のうち9個が当てはまりました。そしてMBA留学することでその全てが解決したのです。もし20代で苦しんでいる人がいたらMBA留学することを強くオススメします。

 

知識や経験が限定されたものであったブラック時代

ブラック企業勤務時代は得られる知識や経験は限定的なものでした。なぜならやる事は定型的に決まっていた業務でしたし、顧客へのサービス内容が劇的に変わるわけでもありません。したがって毎年営業成績を上げるために同じことをしていました。5年目ともなると仕事に飽き飽きし、新しく得られる経験がないことに不満と同時に焦りを覚えました。「このままでいいのだろうか」、と。

 

MBA留学で得られた幅広い知識と経験

退職してイギリスへ留学した事で本当に多様な経験を1年の間にすることができました。異文化理解、イギリス企業へのインターン、海外ネットワーク構築、キャリアに対する考え方、英語力、ビジネスに対する考え方、などなど語りつくせないほどです。これだけの経験ができたのはMBA留学したからこそ得られた経験でした。

 

帰国後も色々な経験と知識を得る

そして帰国後に転職した外資系企業でも新しい経験を得ることができました。海外本社とのやり取り、海外出張、海外から来た同僚と日本全国行脚、マーケティングの実務、などなどです。日本全体について考える仕事でしたので仕事の幅も留学前に比べると相当に増えました。さらに今は日系企業でグローバル戦略について考える職にいます。このような経験ができるのはブラック企業に見切りをつけてMBA留学したからです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は転職理由ランキングの6位にライクインした「幅広い経験・知識を積みたい」がMBA留学によって実現できたことを紹介しました。次回は8位にランクインした「土日祝日に休みたい」について、MBA留学が解決してくれたことを紹介します。

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