20代の不満とMBA留学part6 専門知識・技術を習得したい

MBAあれこれ

どうもプロサラです。

 

DODAの20代のビジネスパーソン向けのインターネット調査で転職理由に関するランキングが発表されていました。そのランキングを見て自分の20代の境遇とほぼ一緒でさらにそれらのほぼ全てを解決してくれたのがMBA留学でした。今回は5 位にランクインされた「専門知識・技術を習得したい」について具体的にMBA取得によりどう解決したか書きます。調査の詳細についてはpart1の記事を読んでください。

 

20代の不満とMBA留学part1 転職理由ランキングからわかる事
ブラック勤務時代のプロサラは調査結果にあるように転職したい理由ランキングトップ10のうち9個が当てはまりました。そしてMBA留学することでその全てが解決したのです。もし20代で苦しんでいる人がいたらMBA留学することを強くオススメします。

 

市場が必要とされる知識が身につくとは思えなかったブラック時代

プロサラが新卒で入社した会社ではライフプランニングなどを経営者へ提案する仕事が主でした。また、そこから保険提案を行って保険会社からの代理店収入がメインの収益でした(他にもセミナーやコンサルなどありましたが保険が一番儲かりました)。ですがこの仕事、今では誰でも簡単にできてしまいます。

 

インターネットとアプリの技術革新によって誰でも個人の資金計画を作れるようになっています。さらに、保険提案についてはAIが自動で行ってくれる時代です。さらに保険市場は人口とともに縮小していくので保険会社が競争力を維持しようとするとコスト削減は必須です。まっさきに切られるのは保険代理店への経費でしょう。

 

(参考)AIに代替される職業 保険代理店part1,2

AIに代替される職業 保険代理店
保険業界においても、保険会社と保険代理店の間に入って保険販売を行っている保険募集人やライフプランナーと言われる職種の人の雇用も少なくなっていくでしょう。「コンサルティング型営業」という職種はAIに代替されて将来的には数が減っていく可能性が高いです。
AIに代替される職業 保険代理店 Part2
東京海上に続き損保大手の損害保険ジャパンもAIを活用した保険サービスの提供を行うとの新聞報道がありました。既存販売チャネルの淘汰は近いうちに必ず起こることになります。保険代理店は人口減の収入に伴うマーケット減少に加え、新たな販売チャネルの到来により顧客を奪われるリスクがさらに大きくなるでしょう。

 

このようになることが10年前から薄々と感じていたのでライフプランニングの知識や保険の知識は価値が高いとは思っていませんでした。

 

MBA留学を経て高度な知識を身に付けた

退職後、プロサラはMBA留学しました。まず身に付けたのは英語力です。英語を使って仕事ができるようになりました。また、ビジネス全般の知識をMBAで学びました。特にマーケティングプランニングやファイナンスは今の仕事でも活きています。このように留学することで他者と差別化できる知識や経験を身に付けることができました。

 

留学後はマーケティングやM&Aの知識を身に付ける

留学後は外資系企業で働きました。プロダクトマーケティングの実務に携わりましたので、全般的なマーケティングの実務能力が身につきました。さらに現在はM&Aや事業提携に関する仕事を行っており、ファイナンスや会計、人事、法務などビジネス全般の知識を身に付けつつあります。

 

このように、MBA留学したことで希少性の高いスキルと経験を身に付けることができました。これにより自分の市場価値が高まったので給与の高い職にも就く事ができました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は転職理由ランキングの5位にライクインした「専門知識・技術を習得したい」がMBA留学によって実現できたことを紹介しました。次回は6位にランクインした「幅広い経験・知識を積みたい」について、MBA留学が解決してくれたことを紹介します。

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