20代の不満とMBA留学part5 残業が多い/休日が少ない

MBAあれこれ

どうもプロサラです。

 

DODAの20代のビジネスパーソン向けのインターネット調査で転職理由に関するランキングが発表されていました。そのランキングを見て自分の20代の境遇とほぼ一緒でさらにそれらのほぼ全てを解決してくれたのがMBA留学でした。今回は4 位にランクインされた「残業が多い/休日が少ない」について具体的にMBA取得によりどう解決したか書きます。調査の詳細についてはpart1の記事を読んでください。

 

20代の不満とMBA留学part1 転職理由ランキングからわかる事
ブラック勤務時代のプロサラは調査結果にあるように転職したい理由ランキングトップ10のうち9個が当てはまりました。そしてMBA留学することでその全てが解決したのです。もし20代で苦しんでいる人がいたらMBA留学することを強くオススメします。

 

残業が多く休日が少なかったブラック時代

もう何度もこのブログに書いていますが、プロサラが新卒で入った会社は完全なブラック企業でした。月曜日の朝は7時もしくは7時前に出社して7時30分からは社員全体で朝礼を行います。1時間。

 

そして8時30分には各部署の朝礼を始めて、8時45分から仕事開始。営業職でしたので顧客のアポ次第で夜は遅くなります。また、数字の詰めも厳しく会議ではよく罵声が飛び交っていました。数字を達成するため、顧客対応のためには土日も出社することが多かったです。土曜日はほぼありませんでした。

 

さらに日曜日は自宅で資料を作ることも多くありました。こんな会社であったため、いつもヘトヘトに疲れていました。

 

30代・40代の働き方を見て絶望する

そして、この働き方はエンドレスに続きます。30代や40代の社員の方が働いているのです。そして土日も進んで出勤しているのです。顧客の名のもとに。このような会社の風土を見て、絶望したのを覚えています。早くこの会社を抜け出さなければならないと心の底から思っていました。

 

MBA留学で戦略的なキャリアを作ることができた結果・・・

そして5年弱が経ち、無事に会社を退職することができました。二度と同じ失敗はしないように綿密にキャリア計画・プランを練ってMBA留学しました。留学した結果、大手の外資系企業で働くことになりました。

 

もちろん、外資系なので実力主義ではありますが、土日出勤などありません。さらに日系企業へ転職した今は土日出勤などもちろんありませんし、残業もあまり発生しません。もし1社目でずっと働いていたことを思うとぞっとします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は転職理由ランキングの4位にライクインした「残業が多い/休日が少ない」がMBA留学によって実現できたことを紹介しました。次回は5位にランクインした「専門知識・技術を習得したい」について、MBA留学が解決してくれたことを紹介します。

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