20代の不満とMBA留学part3 会社の将来性が不安

MBAあれこれ

どうもプロサラです。

 

DODAの20代のビジネスパーソン向けのインターネット調査で転職理由に関するランキングが発表されていました。そのランキングを見て自分の20代の境遇とほぼ一緒でさらにそれらのほぼ全てを解決してくれたのがMBA留学でした。今回は2位にランクインされた「会社の将来性が不安」について具体的にMBA取得によりどう解決したか書きます。

 

調査の詳細についてはpart1の記事を読んでください。

20代の不満とMBA留学part1 転職理由ランキングからわかる事
ブラック勤務時代のプロサラは調査結果にあるように転職したい理由ランキングトップ10のうち9個が当てはまりました。そしてMBA留学することでその全てが解決したのです。もし20代で苦しんでいる人がいたらMBA留学することを強くオススメします。

 

会社の将来性が不安になった理由

宗教臭の強い会社であったことが第一に挙げられます。会社は成果を上げる人よりも「会社に従順な人」を評価する会社でした。仕事の技術的なスキルよりも偏った宗教的な見方が頭を洗脳し、そのため客観的な判断ができなくなることに不安を覚えるようになりました。

 

例えば、全員営業や経営者目線といった従業員という立場であるにもかかわらず残業はあたり前、土日に休んで顧客に迷惑をかける奴は最低、というような価値観に不安を覚えるようになりました。また、事業についても前回も取り上げましたが、日本国内のみをターゲットにしている会社でしたので縮小するマーケットに何の手もうたない会社に不安を覚えるようになりました。

 

経営層が変わらない限り会社は変わらないと悟る

さらに経営者は創業者の理念や過去の成功体験に強く引きずられているため、外部環境の変化やイノベーションによる市場トレンドや価値観の変化についていくことはできていませんでした。そのためこの会社は変わることなく、定年までこき使われて働くのだな、と悟るようになりました。

 

MBA留学することで将来性に不安のない会社へ転職できた

上記の不安がある中でMBA留学しました。留学後の転職活動では外部環境をしっかりと分析し、どのような業界や職種が求められるのかじっくりと考えました。そこで利益率の比較的高く、景気の波に左右されない、さらに海外市場の伸びが期待できるヘルスケア業界でさらにプロダクトマネージャーという職種を選びました。

 

市場も株価も右肩上がりの業界、企業へ転職したので現在では将来が不安ということはありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は転職理由ランキングの2位にライクインした「会社の将来性が不安」がMBA留学によって実現できたことを紹介しました。次回は3位にランクインした「給与に不満がある」について、MBA留学が解決してくれたことを紹介します。

コメント