20代の不満とMBA留学part2 他にやりたい仕事がある

MBAあれこれ

どうもプロサラです。

 

DODAの20代のビジネスパーソン向けのインターネット調査で転職理由に関するランキングが発表されていました。そのランキングを見て自分の20代の境遇とほぼ一緒でさらにそれらのほぼ全てを解決してくれたのがMBA留学でした。今回は1位にランクインされた「他にやりたい仕事がある」について具体的にMBA取得によりどう解決したか書きます。

 

調査の詳細については前回記事を読んでください。

20代の不満とMBA留学part1 転職理由ランキングからわかる事
ブラック勤務時代のプロサラは調査結果にあるように転職したい理由ランキングトップ10のうち9個が当てはまりました。そしてMBA留学することでその全てが解決したのです。もし20代で苦しんでいる人がいたらMBA留学することを強くオススメします。

 

他にやりたい仕事があると思うようになった理由

もう10年も前の話になりますが、プロサラは新卒でブラック企業へ入社しました。仕事は中小企業の経営者や医師などの富裕層へライフプランニングを通じた保険提案を行っておりました。いわゆる保険代理店業です。

 

この仕事を5年近くやりましたが、3年くらいすると仕事で成果を出せるようになりました。一方でこの業界や仕事のしくみ、今後どうなるかなども何となくわかってきました。そして将来に対する不安と同時に「海外」というキーワードがこれからは大切になる、と思うようになり、海外関係の仕事をやりたいと思うようになりました。これが他にやりたい仕事があると思うようになった理由です。

 

ブラック企業では一生やりたい事はできない

当時働いていた企業は日本国内の中小企業や病院・クリニックが顧客でした。海外で仕事がしたいからといっても海外事業部などありません。したがってどれだけ海外で仕事をしたいと思ったところでその会社で実現することは不可能でした。

 

もし会社に残り続けていたら今のプロサラはなく、当時と同じ仕事をしていたことでしょう。ちなみにブラック時代の上司は同じ仕事を今もしています。

 

MBA留学することで海外に関わる仕事ができるようになった

他にやりたい仕事、すなわち海外に関わる仕事がしたい気持ちでMBA留学をしました。留学中は当たり前ですが英語しか使いません。クラスメイトとディスカッションしたりすることでコミュニケーション力を身につけました。

 

また、イギリス現地企業へのインターンを通じて海外の会社で働くことも経験しました。そして帰国後は外資系企業へ勤務し米国本社の同僚と密にやりとりしたり、出張したりすることで日本と海外を繋ぐ役目を果たしました。また、日系グローバル企業へ転職してからは、新興国進出支援や海外企業のM&Aに関わる仕事をしています。

 

まさに海外に関わる仕事を実現することができました。このようにMBA留学することで他にやりたい仕事を実現させることができたのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は転職理由ランキングの1位にノミネートされた「他にやりたい仕事がある」がMBA留学によって実現できたことを紹介しました。次回は2位にランクインした「会社の将来性が不安」について、MBA留学が解決してくれたことを紹介します。

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