会社の評価方法に不満がある20代は早急に転職しよう!

どうもプロサラです。

DODAの20代のビジネスパーソン向けのインターネット調査で転職理由に関するランキングが掲載されています。このランキングは自分の20代の境遇とほぼ一緒でした。そしてそれらのほぼ全てを解決してくれたのがMBA留学でした。今回は10位にランクインされた「会社の評価方法に不満がある」について具体的にMBA取得によりどう解決したか書きます。調査の詳細についてはpart1の記事を読んでください。

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会社の理念に染まっているかどうかが評価基準だったブラック時代

プロサラが働いていたブラック企業は非常に宗教色の強い会社でした。精神性を非常に重視する会社でした。例えば挨拶の大きさや便所掃除をすること、などが人間性が高いと評価される会社でした。余談ですが、留学中にこの話しをクラスメイトにすると理解不能でした。

なぜなら仕事を行うことと挨拶や便所掃除の関連性を見出せなかったからです。したがってどれだけ成果を上げている人間でも、会社の理念や規律、規範にそぐわない行動をしている人は評価されませんでした。評価されるどころかその価値観を矯正されていました。

留学し、外資系勤務によって実力が評価されるように

そんな会社を退職し、MBA留学を終えて帰国後は外資系企業で働きました。評価基準はしっかりと明示化されており、ボーナスや昇給に不服があったら上司ととことんディスカッションできました。また、成果を上げればそれだけ評価もしてくれる風土でした。前職と全くの違いに最初は戸惑いましたがすぐになれました。自分の実力があるかないかで評価されるので非常にわかりやすくてよかったです。

会社の評価方法に不満があるなら転職を

もし、会社の評価方法に不満があるなら転職を考えた方がいいです。特にプロサラがいたような会社はその会社でしか通用しないような独自の価値観をもった会社です。そのような会社にどっぷりつかっているといざ外に転職した時に通用しなくなってしまいます。

転職の際にはキャリア戦略が重要です。プロサラがブラック企業、MBA留学、外資系企業勤務の経験からまとめたものが以下にありますのでご覧下さい。

note(ノート)

「プロサラいすと」ブログからこちらのページへお越し頂きありがとうございます。本Noteはプロサラが20代にブラッ…

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は転職理由ランキングの10位にライクインした「会社の評価方法に不満がある」がMBA留学によって改善できたことを紹介しました。これまで転職理由ランキングを順に詳細を見てきました。10個中9個が10年前に感じていたことでそれが当初も変わっていないことがわかりました。

プロサラはMBA留学で全てが解決して今は本当に良い環境で働けています。もし、悩んでいる人がいればMBA留学も一つの選択肢として考えてみてはどうでしょうか?英語とお金の努力しさえすれば実現可能です。