20代の不満とMBA留学part1 転職理由ランキングからわかる事

MBAあれこれ

どうもプロサラです。

 

DODAの20代のビジネスパーソン向けのインターネット調査で転職理由に関するランキングが発表されていました。そのランキングを見て自分の20代の境遇とほぼ一緒でさらにそれらのほぼ全てを解決してくれたのがMBA留学でしたので、今回はそのことについて書きます。

 

転職理由ランキング

2018年版の転職理由ランキングによると順位は以下のようになっています。1位はほかにやりたい仕事がある、2位は会社の将来性、3位は給与への不満、という結果でした。

 

引用

■転職理由ランキング(総合)【1位~10位】

順位と転職理由

1位:ほかにやりたい仕事がある

2位:会社の将来性が不安

3位:給与に不満がある

4位:残業が多い/休日が少ない

5位:専門知識・技術を習得したい

6位:幅広い経験・知識を積みたい

7位:U・Iターンしたい

8位:土日祝日に休みたい

9位:市場価値を上げたい

10位:会社の評価方法に不満がある

 

みんなが転職する理由は?転職理由ランキング 2018
2017年4月~2018年3月にdodaで転職活動を行った約80,000人のデータを元に、転職理由を解析します。景気動向や社会情勢によって、転職理由はどのように変化するのでしょうか?

 

ブラック時代の20代に思っていたこと

プロサラ自身が20代の頃の約10年前と2018年を比べてみると大きくは変わっていないことがわかります。プロサラはブラック時代に、上記ランク内のうち「ほかにやりたい仕事がある」「会社の将来性に不安」「給与に不満」「残業が多い/休日が少ない」「専門知識・技術を習得したい」「幅広い経験・知識を積みたい」「土日祝日に休みたい」「市場価値を上げたい」「会社の評価方法に不満がある」を感じていました。

 

なんと!7位のU・Iターンしたい以外全てです。そしてそれら全てを解決してくれたのがMBA留学でした。それではそれじれについて見ていきましょう。

 

MBA留学がどう解決してくれたか

ほかにやりたい仕事がある

海外に関わる仕事をしたいと思っていましたがブラック時代は国内市場のみでそのまま会社に在籍していてもチャンスはゼロでした。しかしながらMBA留学することで海外でのインターン経験や外資系企業勤務そして日系グローバル企業で企画系の仕事に就くことができました。

 

会社の将来性が不安

ブラック企業勤務時代は海外への事業機会がないこと、日本市場が縮小していくことから会社の将来性に不安を覚えていました。MBA留学することで成長産業(ヘルスケア・テック系)に転職することで将来に対する不安は消えました。

給与に不満がある

当時は働いても成果給がないと非常に厳しい状態でした。成果給も「成果」だけではなくブラック企業の宗教観に染まる必要がありました。人格が評価されたのです。ですが現在では外資系企業勤務を経たので給与も大幅にアップしてこの問題はクリアしました。

 

残業が多い/休日が少ない

ブラック時代は朝は7時に出勤、帰りは終電、なんてこともありました。そして残業代は出ません。今考えると最悪の労働環境でした。MBA留学をすることによってキャリアアップしたため、現在は残業代はもちろん出ますし、ほぼ定時で帰っています。

 

専門知識・技術を習得したい

ブラック勤務時代は営業職であり、セールスの基本程度の知識しかありませんでした。MBA留学後は特にマーケティング、ファイナンス、アカウンティングの専門知識と英語力を身に付けました。これらが今のキャリアに活きています。

 

幅広い経験・知識を積みたい

ブラック時代は営業経験くらいしかなく、他の人と差別化できるような経験はありませんでした。誰もがなれる仕事でしたので幅広い知識や経験を積める環境ではありませんでした。MBA留学後は留学中にイギリス企業へのインターンの経験ができました。外資系企業勤務時代にはアジア・米国・欧州への出張が多くあり、国内外の多様な方と仕事をする経験に恵まれました。

 

土日祝日に休みたい

ブラック時代は土日出勤が当たり前でした。土曜日の休みはなかったです。現在では、土日は完全に休みです。もし勤務があったとしても休日勤務手当てが支給されます。これはMBA留学を通じて、外資系企業へ転職、スキルアップして現在の日系グローバル企業のスタッフ職にキャリアアップできたからです。

 

市場価値を上げたい

ブラック時代はどこにでもいる人材で市場価値は低かったです。それがMBA留学して外資系の企画職へ転職して経験を積むことで市場価値が大幅に上がりました。それは年収アップを含めた待遇アップ、労働時間の減少、などでも見てとれます。

 

会社の評価方法に不満がある

ブラック勤務時代は単に成果を上げるだけでは評価されませんでした。いくら成果を上げても「会社の価値観」に沿った行動をしていないと成果報酬を貰えなかったからです。MBA留学してから外資系企業へ勤務することにより、ブラック時代のような評価ではなく、純粋に結果を見てくれるようになりました。また日系企業へ転職した今も会社の価値観に対するコミットで評価されるような事はありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ブラック勤務時代のプロサラは調査結果にあるように転職したい理由ランキングトップ10のうち9個が当てはまりました。そしてMBA留学することでその全てが解決したのです。もし20代で苦しんでいる人がいたらMBA留学することを強くオススメします。

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