外資系企業に「付き合い飲み」はない

どうもプロサラです。

 

外資系企業で働いていた時に新卒入社したブラック企業との違いに驚いた事の一つとして「付き合い飲み」がない事です。欧米企業なら当たり前ですが、家族をほうっておいて遅くまで飲んで帰る、という文化は存在しないのです。業務時間外に家族以外と飲むなんて時間とお金の無駄なのでプロサラはこの価値観に賛成です。

 

ブラック時代の付き合い飲み

ブラック企業勤務時代にはよく仕事が終わった後に付き合いで飲みに行っていました。上司、他部署の先輩、後輩、などなど色々な方に誘われて飲みにいっていました。週に1回は必ずありました。それが当たり前の文化であり、会社側も仲間意識を醸成する、という名目で奨励していました。

 

この付き合い飲みですが、それだけで2時間と4千円が飛んでいきます。当時は家族がいませんでしたが、家族のいる上司や先輩は家族との時間を犠牲にして無駄な飲み会に時間とお金を使っているのです。なぜ無駄なのかというと、飲み会で生産的な議論はされません。グチや社内の人間関係について語ったりと意味ないことで時間を使っているのです。

 

外資系勤務時代は飲み会はなし

一方、外資系企業で働いていた時には(会社にもよるかとは思いますが)飲み会はありませんでした。上司が外国人であれば尚更ですが、彼らに仕事後の付き合い、なんて概念はありません。仕事は会社との契約で行っているものであり勤務時間が終わったらプライベートの時間です。

 

独身であれば趣味や自分の時間に使う、家族がいれば家族との時間に使います。プロサラの友人はフレックスで早朝に会社に来て、15時には仕事を終わらせてスキーに行っていました。

 

どちらの価値観がよいか

前者と後者の価値観、どちらがいいでしょうか?プロサラは間違いなく後者です。前者には会社内の付き合いしかありませんし、これを続けると世界が狭まります。会社内の価値観や人間関係が全てになるのです。

 

一方で外資系企業では仕事が終わったらさっさと帰り、自分の時間に使うことができます。会社以外の人間関係に触れることで価値観は多様化します。また、家族がいれば家族との時間をゆっくり過ごすことができます。昭和の企業で働いていたサラリーマンは仕事と付き合いに精を出した結果、家族関係は最悪、なんて人は多いのではないでしょうか?

 

こんなのは昭和の価値観であり現代では通用しません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

もし昭和的価値観の会社で働いている人がいれば転職した方がいいでしょう。そのような会社は生産性が低い会社です。自分の時間やお金が奪われますしリフレッシュできません。会社に縛られることなく、外資系企業のように個人の時間を大切にしましょう。

 

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