痛くない検査が医療費削減につながるか

雑記

どうもプロサラです。

 

突然ですが、大腸内視鏡検査というのを初めて受けてきました。健康診断で要精密検査となり、初めて大腸に内視鏡を入れました。以前に胃の内視鏡で鼻が通らず、口からやったときの辛さがあったため、できれば受けたくなかったのですが・・・。

 

ところが、受けてみると全く無痛、感動してしまいました。ということで今回は大腸内視鏡検査から感じた事を書きます。

 

内視鏡検査再び

 

昨年、人間ドックを初めて受けた時にデフォルトで胃カメラが付いてました。初めてということもあり興味本位で少し楽しみにしていたのですが、トラウマになってしまいました。

 

鼻から通そうとしたのですが、通らずに鼻血が出てしまい。口に変えたらずっと嗚咽で苦しんで、涙が止まらず・・・。もう二度と受けたくないと思いました。

 

そんな経験があったため、今回の健康診断で「大腸内視鏡検査を受けよ」と指示が出た時には、「マジか・・・」と憂鬱な気分になりました。大腸検査は下剤を飲み、準備も大変と聞いていたので嫌だな、というのが正直なところでした。

 

痛くない内視鏡検査

そこで、今回はネットで痛みのない検査方法はないのかとネットで調べました。

 

ありました!痛くない検査をしているところが。

 

ということで今回は新宿内視鏡クリニックで痛くない大腸内視鏡検査を受けてきました。

99%以上痛くない新宿内視鏡クリニック:「水浸法」による無痛大腸内視鏡専門クリニック
『水浸法』で99%以上の方に痛みのない大腸内視鏡検査。下剤を飲まずに、半日で一緒に受けられる胃+大腸内視鏡検査、日帰り大腸ポリープ切除は新宿内視鏡クリニック

 

水浸法により痛みがない

クリニックのホームページによると、

 

『水浸法』大腸内視鏡(大腸カメラ)で受ける効果
・誰でも痛みなく検査が受けられる
・痛みがないから無理なく安全(腸に穴があくなどの事故ゼロ)
・腸が癒着し、複雑な難しい人ほどメリットが大きい
(他院で内視鏡挿入が難しく中断された方や痛みが強かった人ほど安心)
・無理なくスムーズな検査なので平均挿入時間が早い
・スコープ挿入が早いので観察に専念でき、見逃しが少ない
・腸がムリに伸びたりしないからポリープ切除などの治療が安全に行える
・空気を入れないから検査後のお腹のはりや痛みがない

「水浸法」大腸内視鏡 | 99%以上痛くない新宿内視鏡クリニック:「水浸法」による無痛大腸内視鏡専門クリニック
「水浸法」大腸内視鏡 - 痛くない無痛内視鏡検査は新宿内視鏡クリニックへご相談ください。

 

とのことで、痛みがないとのことでした。

 

でも昨年の胃カメラでの恐怖が残っていたので、痛みはないと言われても不安は残ってました。

 

いざ受けてみると・・・

自分の身体の事なので、検査は受けたい、なので受けようと思い電話予約しました。すると、2ヶ月先まで予約が空いていないとのこと。相当人気のようです。メディアにもたくさん取り上げられているクリニックのようなので予約がかなり入っているようでした。

 

2ヶ月先にはなりましたが予約をしました。検査日前に一度診察を受けました。そして、いざ本番・・・。

 

まずは検査着に着替えます。すると、すぐに呼ばれて検査別室で看護士さんに針で注射を打たれました。鎮痛剤をそこから注入するとのことでした。

 

その後、検査室に呼ばれます。検査室は胃カメラ飲んだ時と同じような部屋で男性スタッフ2人に女性スタッフ1人。トラウマと緊張が同時に出てきます。そして、女性スタッフから横向きになって下さいと言われます。

 

さらに膝を抱えるような形で前かがみになりました。同時に男性スタッフから鎮痛剤が入れらたようです。全身が一瞬熱くなって、薬が入ったと感じることができました。

 

そして、次の瞬間!!

 

気づいたら「はい、終わりましたよ」という女性スタッフの声。検査は終わったようでした。自分で起き上がろうとしましたが、薬が効いていて立ち上がれません。スタッフの方に助けられながら控室まで行き、15分ほど休みました。

 

すると診察室に呼ばれて、検査の結果が報告されます。「7mmほどのポリープがあったので、その場で切除しておきました。詳しくは生理検査に回していますので、2週間後にまた来て下さい」と担当医の先生から言われました。そして会計して終わりです。

 

あっという間に終わりです。時間にしたら内視鏡検査で30分ほど時間がかかったようですが、意識を失っていたので一瞬の出来事です。そして全く痛くない・・・。感動しました。

 

検査が広まり早期発見・治療につながるか

今回、まったく無痛であっという間に終わる検査を受けて、単純に「これはすごい」と思いました。胃カメラや大腸カメラの検査を受けて下さいと言われる人は多くいると思います。しかしながら検査の手間や痛みが足を遠ざけているように思います。

 

皆さんもそうではないでしょうか?「検査受けろと言われているが、別に自覚症状はないし、何より検査が痛いし時間かかるし嫌だ」と感じていらっしゃる方は多いと思います。

 

まったく痛みのない検査を受けてみて、これだったら気軽に行けるな、と思いました。今回受けたクリニックはかなり人気で2ヶ月の待ちがありました。ですが、この検査法が日本に普及してスタンダードになれば胃カメラ・大腸カメラの検査にアクセスする人がかなり増えると思いました。そうするとガンの早期発見につながるかもしれません。

 

新しい検査法の確立は検査へのアクセスを高めて、病気が重篤化、顕在化する前に防ぐ可能性が高まるんではないかと強く思いました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回、痛みのない大腸カメラ検査を受けて感動しました。検査アクセスを容易にする痛みのない方法が早く広まればいいのにな、と思いました。そうすると、早期にガンをはじめとした病気を発見できる可能性が高まります。治療費を始めとした医療費削減に貢献できる可能性もあります。治療の前段階としての検査に可能性を感じた今回の大腸内視鏡検査でした。

 

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