ビジネスマンの三種の神器を知っておこう

転職

どうもプロサラです。

 

もう10年近く前の話しです。ブラック企業で激しく働いていた当初、30代以降をどうやって生きていきばいいのか模索していた頃のことです。プロサラは大前研一氏の著書に大きく影響を受けました。

 

その時に最も印象に残っていたのは「ビジネスマンの三種の神器」です。すなわち、英語、会計、IT、の知識でした。今回はこの3つについて書きます。

 

大前研一氏の著書

どの書籍だったかは忘れましたが、大前氏は本や雑誌でこれからのビジネスマンに必要な3つのスキルとして英語と会計とITについて挙げられていました。当時のプロサラは大前氏に完全に煽られていた人のうちの1人で、書籍を買っては熟読していました。

 

大前氏の影響を受けて10年近くがたちましたが、この3つについてプロサラの10年の経験を踏まえて考えてみたいと思います。

 

英語スキルについて

まずは英語です。今から6年前8年前に留学の決意をし、そこから3年の間にMBA留学をしました。その結果、英語力はもちろんのこと、グローバルな考え方、人脈、などができました。英語スキルの向上は外資系企業での高待遇や今やっている仕事でも大いに役立っています。

 

当時からグローバル人材には英語が必須と言われていましたが、今もそのトレンドに変わりはありません。むしろ当時以上に海外M&Aの案件が増えたり、海外進出を真剣に考えている日本企業が多くなっているように思います。そういう意味では英語は学んでおいて本当によかったと思います。

 

会計スキルについて

これも本当に学んでおいてよかったと思っています。新卒で入った会社へは簿記2級の取得が義務付けられていましたので会計については当時から少しは勉強していました。また、MBA留学中にはアカウンティングの授業で学びなおしました。

 

さらには、MBA留学から帰国後、プロダクトマネージャーとして外資系企業で働いていた時にはP/L管理も業務として行っていたため、会計知識を実務でも学ぶことができました。しかしそれ以上に会計スキルに関して学んでおいてよかったと思えるのは、個人の資産構築を考える際に役立ったことです。

 

B/S, P/Lの考え方を知ることでどうやったら資産形成ができるのかを知ることができました。この点で会計については学んでいてよかったなと思いました。

 

ITスキルについて

これについては言わずもがなでしょう。今はスマホが発達し、誰でもデジタルデバイス=IT機器に触れる時代になりました。また、様々なアプリケーションが開発されています。新しいハードウェアやソフトウェアに触れるようにしておくことで、生活がより豊かになります。

 

ビジネスにおいては業務効率化や新しいビジネスチャンスにつながる可能性もあります。今ではITスキルは誰にとっても必須です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

10年前に提唱されていた、ビジネスマンの三種の神器、これらを真面目に身に付けておいて心からよかったと今のプロサラは思います。今後もこれら3つのスキルが必要とされるでしょう。すごいのは大前研一氏の達観した見方でしょう。このようなインフルエンサーを何人かウォッチしておくことはとても大事です。今から10年後はどんなトレンドになるのかしっかり観測しておきましょう。

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