ブラック企業勤務はお金も時間も浪費

どうもプロサラです。

一般にお金を稼いでいるとお金が貯まるように見えますがそうではありません。もし、ストレスの貯まるような仕事をしていると、ストレス発散のために散財してしまう人もいます。その結果、お金は稼いでいるけども貯まらない。この悪循環から抜け出すためにはストレスの貯まらない環境で働く必要があります。

お金をもらっても使ってしまっていたブラック時代

プロサラは新卒でブラック企業で働いていました。約5年間。朝は7時に会社に行って、夜は客先から帰宅したら23時。なんて日々でした。会社では上司からのプレッシャーが激しく、数字に追われる日々。ストレスが貯まりに貯まっていました。

そんな若かりし頃のプロサラは給与も薄給であるにも関わらず、週末は飲みに出歩いていました。朝まで飲んでいたこともあります。そして土曜日は夕方まで寝る。そんな日々を過ごしていました。こんな状態だとお金が貯まるはずがありません。

ストレスフルな環境で働くとお金と時間を浪費する

今、冷静に当時の事を考えるとなんと無駄なお金と時間の使い方をしていたのだろうかと思います。例えば、週末に飲みに行った時の事を考えましょう。当時は21時くらいから飲み始め、2軒目、3軒目まで行く事もありました。

そしてラーメンで締めた頃には夜中の3時。終電がなくなっているためタクシーで帰ります。そして次の土曜日はお昼前の12時位に目が覚めます。こんな生活を繰り返していました。

1ヶ月に5万6千円の出費と44時間の浪費

上記例で具体的にいくらお金と時間を使ってしまったか考えてみます。1軒目が5千円くらいです。飲み屋で同僚と飲み、食べます。2軒目が3千円くらいでしょう。これも飲み屋です。3軒目は2千円くらいです。

そして締めのラーメンが千円。帰りのタクシー代が3千円くらいでしょう。合計すると1万4千円の出費です。時間はどうでしょうか?21時に始まって家に着くのが夜中の3時くらいでした。ここまでで6時間です。

そして寝て起きるのが12時くらいです。通常朝を7時に起きたとすると5時間無駄にしています。合計で11時間の浪費です。これを月間に直すと金額で5万6千円、時間にして44時間の浪費です。

いかに無駄なお金と時間を使っていたかがわかります。さらに当時は平日でも飲む日があったのでもっとお金を使っていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プロサラはブラック時代ストレスを溜め込み、薄給にも関わらず、月に5万6千円と44時間をストレス解消に充てていました。代償は計り知れません。今なら絶対にしないでしょう。もし同じような境遇にいる人がいたらすぐにでも転職すべきです。

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とはいえ、ブラック企業からの転職は戦略的なプランが必要なので合わせて戦略的転職プランシリーズを読んだ方がいいでしょう。安易に転職するとブラック企業のサイクルにはまる事になります。詳しくは以下のリンク記事を読んでみてください。

(参考)戦略的転職プランシリーズ

(参考)ブラックにはまる人たち

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