中堅MBAのクラスメイトとネットワーク

MBA留学

どうもプロサラです。

 

MBAに行くと学生のネットワークができるが中堅MBAでは期待できない。と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

プロサラは中堅MBAでしたが、VC、起業、大企業GM、グローバル大企業Manager、政府関係者など多様な人がいました。今回はクラスメイトにどんな人がいたかを書いてみます。

 

インド人

オシャレでサングラスの似合うインド人。女性にモテる。留学前はHP (Hewlett Packard)にてエンジニアとして働く。その後MBA、取得時は20代後半。その後、ロンドンで少し働いた後にインドへ帰国。

 

インドの最大手スタートアップEC企業であるFilipkartにてプロダクトマネージャーとして勤務の後、マーケティングコミュニケーションに関するソリューションに関わる会社を起業。

 

中国人

真面目で実直。キャリアアップに燃える。留学前はアリババでサプライヤーオペレーション関連職に従事。その後MBA、取得時は20代後半。

 

ドイツのコンサルティング会社でインターンの後、中国を本拠に持つACGコンサルティングファームにてシニアマネージャーとして上海で働く。

 

 

オマーン人

頭の切れるクールなオマーン人、子供が5人。米国の大学卒業後、オマーン国の防衛省でセキュリティー関連職で働く。その後、Information Technology AuthorityでDirectorとして働いた後にMBA。在学時は30代後半。

 

現在は、オマーンのテレコム会社Omantel(日本でいうとことのNTT)でGMとして働いている。企業セキュリティーに強い。

 

ドイツ人

アイデアマン。スタートアップ大好きかつエンジニアマインド。ドイツの自動車部品大手グローバルメーカーZFでエンジニアとして働く。30歳でMBAコースへ。

 

MBA後はベンチャーキャピタルにてスタートアップ支援を行い、その後スイスのテレコム企業Swisscomにてオープンイノベーションマネージャーとして働く。現在はスイスのエネルギー関連会社Energie 360°AGにて投資マネージャー。

 

 

スーダン人

ユニークで冗談上手の厳格なイスラム教徒。奥さんはイギリス人の女医。留学前はトルコに本拠を置く車体製造会社Temsa Globalにてアフターサービスの企画開発マネージャーとして勤務。その後MBA。取得時は30代前半。

 

その後、イギリスにて米系のディーゼルエンジンメーカー、Cummingでサービス・チャネル開発職にて勤務。

 

その他

その他、グローバル新興メーカーHuaweiでマーケティング職についている中国人やIBMにてマネージャー職のインド人、銀行勤務のナイジェリア人など、アジア・アフリカの大手企業で働くクラスメイトが多い印象です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

投資業務を行っている元エンジニアや公務員出身の大手企業幹部、スタートアップを立ち上げた元エンジニア、コンサルティングファームで働く中国人など様々です。中堅MBAといってもバックグラウンドは様々で彼らのネットワークはMBA後も重要です。

 

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