MBA留学のための英語力ってどのくらい?

MBA留学

どうもプロサラです。

 

MBA留学を決意したのはいいけど、どのくらいの英語力が必要なのか?

 

留学するための試験はあるのか?

 

など疑問は山積みでした。

 

今回は私費でMBA留学するための英語力について解説します。

 

同時に私費留学を検討される方にはプロサラのように

 

「コスパのよい留学ってどうやったらできる?」

 

と思っている方も少なくないかもしれません。

 

そのような方は下記をご参照に。

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留学する地域で受ける試験が異なる

 

まず、地域によって受ける英語の試験が違います。主にアメリカの場合はTOEFLを受験することになります。

TOEFLテストとは | TOEFLテスト概要 | TOEFLテスト日本事務局
TOEFLテスト(Test of English as a Foreign Language)は、1964年に英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました英語能力測定テストです。

 

イギリスやニュージーランド、オーストラリアなどの国へ留学する場合はIELTSという試験を受けます。

 

IELTS(アイエルツ) | ブリティッシュ・カウンシル
IELTS(アイエルツ)で世界へ―海外への移住や留学、就職をIELTSがサポートします。世界中の政府や、教育機関、企業を含む10,000以上の機関がIELTSを受け入れています。

 

プロサラはイギリスのMBA留学することになったのでIELTSを受験することになりました。

 

なぜイギリス??でMBAを取得しようと思ったのかは以下の記事をご覧下さい。

 

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したがって、「英語力」といっても試験で点数を取らなければそもそも願書を提出できない、留学先への合格ももらえないことになるので、このTOEFL, IELTSで一定の点数を取らなければいけません。

 

それぞれのテストに合わせた勉強が必要になってきます。

 

プロサラはイギリスなのでIELTSの勉強をしました。

 

IELTSについてはコチラ。

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大学別に求められるスコアが異なる

 

大学へ出願する際にIELTSのスコアの提示を大学側から求められます。

 

そのスコアは大学によって異なりますが、一般的にはIELTS Overallで7.0もしくは6.5が求められます。

 

Overall 7.0とはIELTS試験のリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングそれぞれのセッションの平均が7.0を超えている場合です。

 

大学によってはそれぞれのセクションで一定以上のスコアを求める大学もあります。

 

例えば、Overall 7.0でも全てのセクションで6.5以上必要です、という場合です。

 

この場合、例えばスピーキングで6.0で、リーディングで8.0、他二つが7.0でもOverall 7.0ですが、スピーキングが6.5に満たないので入学できません。

大学によってはプレスクールに通うことで条件付合格を出してくれる大学も

 

大学によっては6.5が入学するための必要最低限のスコアなのです。

 

6.0の場合は大学の指定するPre-MBAコースを受講することで入学条件を満たす、というような条件付合格が与えられるケースがあります。

 

プロサラはTOEIC400点スタートで1年間で留学準備をしました。

 

エージェントによると留学準備には通常2年から3年は必要といいますが、プロサラの場合6.5を半年でとるのは至難の業でしたので6.0を取って、Pre-MBAを受講してから本コースに臨むことができる大学を選びました。

 

どうでしょう。具体的にどのくらいの英語力が必要かつかめたでしょうか?

 

プロサラの英語力の推移は以下の記事を参考に。

その気になればTOEIC400点未満でも1年で留学できます。

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