【MBA留学に悩む人必見!】キャリア上の問題解決法を教えます

MBAメリット

どうもプロサラです。

 

前回、リターンを最大化させるMBAというタイトルで記事を書きました。その中でMBA留学というのは単にキャリアアップとしての手段ではなく、現状自分の抱える問題を解決してくれる魔法の杖であることを改めて感じましたので、そのことについて書きます。

 

留学前のプロサラは悲惨な状況だった

過去記事のブラック企業シリーズを読んで頂ければわかると思いますが、プロサラは相当のブラック企業、宗教臭い会社で働いていました。経営者は従業員を洗脳し、従業員は喜んで働きます。しかも薄給で。社内恋愛が推奨され、会社が一つの王国のようになります。外部との接触が希薄化し、井の中の蛙状態になっていました。

 

(参考)こんな会社は勤めるなシリーズ

ブラック企業
「ブラック企業」の記事一覧です。

 

プロサラの抱えていた問題

それでは具体的にどのような問題を抱えていたのか箇条書きにしてみます。

 

・労働時間が長い

・休日出勤(手当てなし)

・給与が低い(入社時の年収は350万円)

・先行き不安な職業(保険代理店業、FP業=AIに代替される可能性が高い、市場が縮小している)

(参考)AIに代替される職業 保険代理店

・スキルが身についているか不安

・会社の先行きが不安

 

MBA留学後にどうなったか

上記問題が留学後にどうなったか書きます。

・労働時間が長い⇒現在は定時で帰れるホワイトな環境

・休日出勤(手当てなし)⇒休日出勤自体がなく、あっても手当てがつく

・給与が低い(入社時の年収は350万円)⇒年収は大幅アップし1,000万円

・先行き不安な職業(保険代理店業、FP業=AIに代替される可能性が高い、市場が縮小している)⇒ビジネス上流の職種(企画、戦略立案系)で市場価値が高い

・スキルが身についているか不安⇒留学後、外資系勤務を経てしっかりとしたスキルを身に付けた

・会社の先行きが不安⇒成長産業で働いているため今後も安定的に利益が出る

 

以上のように全てが解決しました。それも留学中にブラック企業から解放され、しっかりと自分で考える時間ができたからです。冷静に自分を振り返り、今の世の中や今後のトレンドを分析して帰国後転職し、戦略的にキャリアを積んだため留学後4年で全てが解決されました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBA留学はエリートのためだけにあるものではありません。TOP MBAでなく、中堅や下位校でMBAを取ることで自分の抱えていた問題を全て解決してくれました。そういった意味ではMBA留学は苦しんでいる人を解放してくれる手段でもあるのです。

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