MBA留学先での住まい探しはクラスメイトとルームシェア!

どうもプロサラです。

留学準備においてコスト削減のために効果的なテクニックの一つとして留学先の住居の選択があります。大学側から提供される寮や周辺の住居を紹介されることが多いですが、これらは家賃が高い可能性が高いです。オススメは留学先で友達を作り、一緒に住むことです。

大学や留学エージェント紹介の物件は割高なので留学先の住まいにしないこと

プロサラが留学した時は、日本にいる間に留学先の住居をエージェント経由で頼みました。大学の寮に住むことになりました。この寮ですが、狭い上に比較的賃料が高かったのを覚えています。大学としても学生を囲い込みたいこともあるので家賃は比較的高く設定しているのでしょう。

また、大学周辺の地理や治安に詳しくない場合がほとんどなので、住む場所は大学の寮にしておくと安全性も高いので安心です。

留学先で1ヵ月くらい過ごせば安くて良い物件があることがわかる

他の大学でもそうだと思うのですが、留学先に1ヶ月も住んでいれば周辺情報は手に入ります。また、現地で仲の良い友人ができるようになります。そうすると友人などを通じて寮以外の物件でもよい住居があることがわかってきます。

留学先で仲間を見つけルームシェアをする

プロサラは寮を2ヶ月くらいで出て、仲良くなった台湾人たちと一緒に一軒家を借りて住むことにしました。家賃も寮に比べるとだいぶ安くなったのを覚えています。このように留学先で仲のよい友人を作って、一緒に住む場所を探すのも一つの手です。結果としてプロサラはとても楽しい学生ライフを送ることができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

留学コストを抑える一つとして住居費を下げることも一つの手です。これによって年間にすると数十万円のコストを抑えることが可能になります。留学前ではなかなか現地の生の情報を得るのは難しいかもしれませんが、現地に行ったら早く仲間を作って一緒に住む場所を探すなりしてルームシェアすれば格段に住居費を削減することが可能になります。