MBA留学前準備 海外送金は証券会社を使う

どうもプロサラです。

留学準備においてコストを削減できるポイントがいくつかあります。Part1では留学エージェントによる「サポート費用」の削減、part2では「ビザ申請サポート費用」について説明しました。今回は、授業料や現地生活費を海外送金する方法についてです。

銀行に海外送金を頼むと手数料が高い!

海外への送金となると大手の銀行で海外送金を行おうとするのが普通ではないでしょうか?まず、大手銀行であったとしても間違いなく送金することはできるのですが、送金手数料が多く取られてしまいます。

そのため、時間的に余裕があるならば銀行で送金することはオススメしません。これだけで数万円の手数料が取られるからです。例えば、MBA留学ともなると授業料と生活費だけでも少なくとも300万円以上は送金する必要があります。

その場合、大手銀行で送金した場合の手数料は、イギリス(ポンド)の場合で約10万円します。海外へ送金するだけで10万円の手数料が取られるのです。

ネット証券会社経由で海外送金すると手数料が大幅に安くなる

一方で銀行を使わずに証券会社のFX口座で外貨両替して送金する方法があります。プロサラが留学した5年前はマネーパートナーズという証券会社でFX口座を作ってイギリスポンドへ両替し、両替した外貨を今はなきシティバンク口座を使って送金しました。

手数料が数千円で済んだのを覚えています。このように証券会社のFX口座を利用することで手数料を大幅に抑えることができました。具体的な両替方法についてはGoogleで検索すれば方法が出てきますので調べてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

留学準備においては生活費や授業料を外貨で準備する必要があります。そのためには両替をする必要があるのですが、大手メガバンクで行うと数万円の手数料を取られてしまいます。これを証券会社のFX口座経由で両替すると大幅に手数料を抑えることが可能になります。留学を検討されている方でコスト削減したい方は是非やってみて下さい。