MBA留学編part4 転職活動開始

どうもプロサラです。

 

脱ブラック体験記の最終話が終わり第一部は完結しました。その後、脱ブラックしたプロサラはイギリスへMBA留学することになりました。今回はMBA留学編part4です。コースが始まった時期と同じくして転職活動も開始しました。MBA後のキャリアはかなり重要であると思い、色んな選択肢を模索しながら活動しました。

 

さっそく転職活動を開始する

ブラック企業でのキツイ体験を5年も続けたプロサラは帰国後は絶対に待遇の良い会社で働こうと決めていました。給与はもちろんのこと、宗教がかった価値観の押し付けや長時間労働の推奨、訳のわからない人事考課などがない会社で働きたいと強く思っていました。そのため、留学直後から転職活動を行っていました。最初は現地での就業や日本以外で働くことも選択肢に入れて転職活動しようと思っていました。

 

現地就職の壁

まず、最初に諦めたのは現地での就職でした。まずビザを取ることが難しいのが理由として挙げられます。当時は自国民の雇用を守るためにイギリス国外からの就業ビザを厳しくするなどの規制が行われるタイミングでした。プロサラのような外国人にとって現地企業で就業することはますます難しくなっている状況でした。さらに、現地で働くためには英語力がネイティブ並みにある必要があります。また、サラリーが低いため、日本に帰った方がよい待遇で入れるだろうということで早々に諦めました。

 

(参考)現地就職の壁

MBA後に海外へ転職できるのは一部の人だけ!という現実を知っておこう

 

日本のエージェントと連絡を取る

そこで日本のエージェントに登録し、転職したい旨を伝えました。相談したら、外資系企業の方がよいだろうということで、外資系の企業を数社紹介してもらいました。日系企業の場合、MBA新卒をポテンシャル採用するのはIT系のメガベンチャーくらいだと。

 

また、当時の社会経済的環境と自分のスキルや高待遇を狙うにはどこかがいいかを検討した結果、MedTech業界もしくはTech業界になりました。そこでMedical DeviceやE-Commerce、Digital関係の業界にアプローチしました。

 

直接企業へ応募

外資系の大手企業はMBA新卒採用を行っています。そこでそのような会社を調べて直接企業のホームページを参照して応募しました。このようにして、MBAコースが始まった当初から転職活動を始めていました。最終的には、日本へ帰国して外資系企業を数社受けてすぐに働きはじめました。このようにして授業と転職活動をしながらMBAコースも終盤を迎えました。

 

次回へ続く・・・