MBA留学編part3 MBA本コース開始と絶望とそこ見えた光明

どうもプロサラです。

 

脱ブラック体験記の最終話が終わり第一部は完結しました。その後、脱ブラックしたプロサラはイギリスへMBA留学することになりました。今回はpart3です。プレMBAコースが終わり、いよいよ本コースがスタートしました。まず英語についていけない、うまくディスカッションできない、など壁にぶち当たりました。

 

プレコース終了と引越し

プレMBAコースが終わり、プロサラは台湾人と一緒にMBAコースが行われるビジネススクールの近くに引っ越しました。歩いて5分くらいにある3階建ての戸建です。1階はリビングと空き部屋が一つあり、2階と3階に2部屋づつ、4部屋ある家でした。お風呂とトイレは2階と3階にそれぞれついていてプロサラは3階の部屋を借りました。

 

広さは6畳ほどあってオシャレな窓が付いていました。家賃が大学の寮に比べて4割くらい安くなりました。最初はほぼ毎日彼らと一緒に料理したり中国語を教えてもらったり、とても楽しい日々を送ることができました。彼らとは今でも仲の良い友人です。

 

コース開始

さて、そんな楽しい生活をしつつもいよいよ本コースが始まりました。最初は大学のファシリティの使い方やコースのオリエンテーションがありました。そこで初めてクラスメイトとなるメンバーと会いました。当時は少し緊張していたのを覚えています。

 

たった1年で付け焼刃で高めた英語力が通用するのかどうか不安でもありました。と同時にワクワク感もありました。アフリカ、インド、ヨーロッパ、アジア、色んな国から来たクラスメイトと最終的には非常に仲良くなるのですが最初はお互いが緊張していました。

 

(参考)クラスメイトたち

中堅MBAのクラスメイトとネットワークでも十分価値あります!

【絶対に間違えないMBA留学】クラス人数と国籍は超重要!

University of Bradford MBAコースについて

 

授業についていけず絶望

そうして、最初のセメスターの授業が始まりました。HRMとMarketing, Operation Managementがあったのを覚えています。ですが、授業に全くついていくことができませんでした。先生が話している英語がわからない、クラスメイトが話していることがわからない、ディスカッションについていけない。

 

わかるのは用意された説明用のパワーポイントが印刷された資料や配布された資料のみでした。この絶望的な状況に、どうやったらこの授業についていって自分のプレゼンスを発揮できるのかを必死で模索するのでした。

 

自分のプレゼンスを発揮

ディスカッションには弱いものの、グループワークでのプロジェクトマネジメントやレポート、リサーチなどでプロサラは力を発揮することができました。最初のHRMの授業で自分のブラック企業時代の体験を組織論にまとめて提出したレポートの評価が高く、好成績を収めました。それを知ったクラスメイトはプロサラを信頼してくれるようになりました。

 

また、日本人の特性もしれませんが他のクラスメイトに比べてプロサラは規律正しく、物事を前に計画立てて進めていくことが得意でした。そのため、グループワークではうまくファシリテートして課題を仕上げていくことができました。自分はディスカッションでは力を発揮できなくても他の貢献できる領域を見つけて積極的に関わっていけたことは成功体験になりました。

 

次回へ続く・・・