MBA留学編part2 渡英そしてプレMBAコースへ

どうもプロサラです。

 

脱ブラック体験記の最終話が終わり第一部は完結しました。その後、脱ブラックしたプロサラはイギリスへMBA留学することになりました。今回はMBA留学編part2です。いよいよ準備が整い、渡英しました。プレMBAコースの受講と現地での友人がたくさんできました。

 

渡英準備完了

ハローワークで失業給付をもらいつつ、ビザ申請を行い、大学とはメールでやり取りしながら住む場所を決めました。最初は大学の寮に住むことを決めました。後に留学先で出来た台湾人の友人たちと一軒家を借りて一緒に住むことになるのですが。また、現地の生活費と授業料を日本円から£に両替する手続きもしました。詳細はネットで調べてれば方法が出てくるので割愛しますが、プロサラは当時はFXを使った両替をしました。

 

イギリスはBradfordへ

そしていよいよ渡英しました。イギリスはBradfordというロンドンから北へ特急で3時間ほど行ったところにある小さな町です。ヒースロー空港に着いたプロサラはバスで向かいました。バスだと£7で行けるからです。電車だと予約の仕方にもよりますが£30程度はするのでバスを利用しました。Bradford Stationに到着後、タクシーに乗って大学へ向かいました。そして受付で寮を案内してもらいました。

 

プレMBA開始

現地到着後は大学や街を散策したりして楽しみました。また、同じ寮に住んでいる人たちと仲良くなりました。寮のイベントなどがあり、パーティをしたりして親睦を深めました。そんな中、プレコースが始まりました。これは英語力を強化するために設けられた事前コースです。

 

MBAの本コースの授業に入ってもついていけない可能性があるので6週間のコースで英語の授業に慣れることが目的です。最初はこの授業でさえ、ついていくのがしんどかったのですが、1ヶ月もすると慣れてきました。そして自分の英語力も上がっていることを実感できました。ところが後にMBA本コースで絶望することになるのですが・・・。

 

アジア系の友人がたくさんできる

このプレMBAコースには同じく英語がネイティブでない、アジア系の学生が多く参加していました。ヨーロッパやラテンの言語は英語に近いため、母国語が英語でなくともあまり苦労しません。ところが、日本や中国、韓国といった極東の国の言語構造は英語と全くことなります。

 

そのためアジア系の学生が多いのです。ここでプロサラは中国人、韓国人、台湾人、タイ人らと仲良くなりました。特に台湾人とは一緒に住もうという話しになり、プロサラ含め4人で家を探して住むことになりました。そんな感じでプレコースも終わり、いよいよ本コースを迎えることになるのでした。

 

続きは次回へ・・・