MBA留学編part1 実家へ帰り休息と準備

どうもプロサラです。

 

脱ブラック体験記の最終話が終わり第一部は完結しました。その後、脱ブラックしたプロサラはイギリスへMBA留学することになりました。今回からは第二部としてMBA留学編をお伝えします。脱ブラックしたプロサラは渡英時期まで5ヶ月ほど間が空いたため、実家で英語勉強と留学準備をするのでした。

 

ブラック企業からの解放

12月の最後の出社日を終えてから数日は開放感で一杯でした。もうあの会社に行かなくていいと思ったらうれしくてたまりませんでした。そして、ゆっくりと留学準備をするために留学の半年前に辞めることができたのも計画的通りでした。後述しますが、留学前に雇用保険の失業給付を受けるために半年前に辞めたのでした。その間に英語の勉強と他の学校への出願や留学後のプランなど、色々考えることができました。

 

引き続き英語の準備

実家に帰ってからは引き続き英語の勉強を行いました。図書館に通ってひたすら英語の勉強をしました。また空いた時間を使って英語を使ったボランティア活動なども行いつつ、活動しながら学びを深めることもできたのがよかったです。また、時間ができたのでブラック時代には忙しすぎてできなかった読書も楽しむことができました。

 

出願先校へのコンタクトと奨学金準備

そして、同時に出願先の学校へのコンタクトを行い授業料の減額交渉や奨学金の準備をしました。授業料は前もって行くと連絡すると割引してくれる学校があったので、合格をもらっている複数の学校へ授業料の割引交渉を行いました。そこで割引率が高い学校を選びました。また、同時に奨学金の制度を聞いたり、その奨学金がどの程度の難易度なのかも確認しました。奨学金はエッセイを3つ書いて提出すると適用されました。これにより、早期割引と奨学金で£4,500ほど割引されました。現在のレートですと、約60万円です。

 

ハローワークへ通い失業手当を受給

そして同じタイミングでハローワークに通って失業給付をもらいました。詳しくは書きませんが、3ヶ月ほど制限期間があって4ヶ月目から支払われました。プロサラは90日間で約50万円の給付を受けました。先ほどの授業料の割引と併せると100万円以上のメリットがあります。

 

いよいよ渡英へ

英語学習では4月に受けたIELTSでOverall6.0を取得し、6週間のプレコースを受ければMBAコースの条件を満たすという条件付合格を得ました。先述した授業料の削減と失業保険の給付を行いつつ、ビザ発行や留学先のアコモデーション手配などを行いつつ、いよいよ渡英したのが2011年の7月末でした。

 

続きは次回へ・・・