MBA珍相談

MBA留学

面白い記事が日刊SPA!にありましたので紹介します。

 

真面目に読まないで下さいね。息抜きと思って読んで下さい。

 

まず、SPAという雑誌にMBA留学しようかという35歳男性の相談を元外交官で作家の佐藤優が答えるという何ともおかしな点が多い記事でしたが面白かったので。

「会社を辞めてMBA留学」を、おすすめできない理由 | 日刊SPA!
会社を辞めてMBA留学しようか迷ってます<いつかはビジネスエリート(ペンネーム)会社員男性34歳>今年で35歳を迎える独身男です。今、留学(MBA取得)しようか迷っています。現在の職場に不満はないものの、私の仕事は将来的にAIに取って代わられてしまうのではないかと思うような事務が中心の仕事です。

35歳独身男性が会社を辞めてMBAを取ろうとしている理由

 

まず、相談内容として35歳の独身男性が自分の仕事が将来AIにとって替わられるのではないかというのを恐れたのが海外MBAを目指した理由だそうです。なんとも漠然とした理由で少し笑っちゃいます。

 

AIにとって代わられるからMBAって。。しかも現在の仕事は事務職でそれがAIにとって替わられるって。それってどんな仕事なの?って思いました。具体的な仕事内容がなかったので何とも言えませんが・・・。

真面目に回答する佐藤優

 

この曖昧で漠然とした不安に真面目に佐藤優が回答します。米国のMBAは授業料が高い。35歳でMBAなんて2,000万円かかるから止めときなさい、と。「それだけのお金を払う価値があるのか、じっくり考えてみることをお勧めします」って、真面目に回答しすぎです。。。

 

プロサラならそもそもAIにとって替わられるのを心配してMBA、っていうよくわからない理由で留学を目指そうとする人に2,000万かかるとか真面目に答える以前の問題かと思ったのですが。

そしてAIにとって替わられることを心配するなと・・

 

最後に、AIに仕事が奪われたとしても新しい仕事が出来るので心配するなと。さらにこのような状況において将来に備えて何ができるかというと明確なことはいえないと。。。

 

そして締めの「今週の教訓」では「アメリカの大学の授業料は異常に高い」という謎の教訓

 

もはや適当に書いているとしか思えない記事です。

 

プロサラの感想

 

なんのこっちゃという記事です。

 

まずこの記事が誰に対して書かれたものなのかが意味不明です。SPAの読者層とMBAを取ろうとする人がマッチしません。そしてAIリスクを恐れてMBAという意味不明な質問。

 

さらにその質問に対しアメリカは授業料高いから止めとけと真面目に答える佐藤優。最後にAIは仕事は奪わないので安心しなさい。でも将来に備えて何が必要かはわかんないよ、と。トドメの今週の教訓はアメリカの授業料は高い・・・。

 

まじめに読んだらいけない記事なのか。。。佐藤優の著作は何作か読みましたけど、SPAに連載もっているとは、って感じです。

ちなみに池上彰さんと佐藤優さんの著作で面白かったのは「僕らが毎日やっている最強の読み方」でした。

情報をどうやって取ったらいいのか整理されています。

このような本を読んでたのでますますSPAの連載が意味不明でした。。。でも面白かったのでシェアしました。

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