MBA取得で年収が上がるという幻想

MBAあれこれ

どうもプロサラです。

 

MBAを取得すると年収が大幅に上がると思っていたら大間違いです。年収が上がる人もいれば同じ人もいます。MBAもキャリア戦略の一つとして捉えると給与を大幅にアップさせることが可能です。

 

ここでは「TOP MBA以外」でいかにコスパよくMBA留学してキャリアアップさせるかを主軸に書きます。TOP MBA志望の方は読んでみほぼ意味ないのであしからず。

 

MBA取ったら年収上がるはずはない

海外でMBA取得すれば年収が上がると思っていらっしゃる方、それは半分合ってますが半分間違っています。MBAを取るということが目的になっている人は年収を上げることは難しいでしょう。

 

一方で、MBA留学前から戦略的にキャリアを考えている人、MBAをキャリゴール達成のための手段と捉えている人は結果的に年収が上がるでしょう。これは重要なポイントです。

 

戦略的なキャリアプランをMBA前にどれだけ熟考するか

留学前、準備段階でキャリアプランは十分に練っておく必要があります。留学前から今の自分の経験と転職市場含めた外部環境から、留学後はどの業界、どの職種で働くのかをしっかり検討しておかなければなりません。

 

この時、業界と職種で大体どのくらいの年収になるのかを把握しておくのです。転職エージェントや求人などに目安の年収が掲載されているので調べておきましょう。

 

そうすることで自分のMBA後の年収目標が出来上がります。もちろん年収だけがMBA取得の目的ではありませんが、もし年収にこだわるのであれば留学前にしっかりと調査しておくべきです。

 

(参考)戦略的転職プランの立て方

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ポストMBAの転職活動が最も重要

MBA留学も後半に差し掛かった段階で、転職活動をはじめますがここが最も重要です。しっかりとレジュメを書いて、望む業界、企業を研究した上でインタビューに臨むのです。ここでオファーを得られてはじめて年収アップが可能になるのです。

 

したがって、MBAコースが始まる段階から転職活動の準備をしておく必要があります。プロサラの場合は留学中から日本の転職エージェントに頻繁に連絡して求人の紹介を受けていました。また、帰国前には帰国してからすぐに面接できるように段取りしていました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBAを取ったら年収が上がるというのは幻想です。MBAは通過点でしかなく、重要なのはMBA後の転職活動なのです。誤解を恐れずに書くと、MBA後の転職先を見据えたキャリアプランをしっかり立てた転職活動をすることのほうがMBAを取ることよりも大切になります。もし年収を上げたい、ということであればMBA取得にのみフォーカスするのではなく、MBA取得してからのキャリアにフォーカスするようにしましょう。

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