20代ならフリーランス目指すよりMBA留学への投資

どうもプロサラです。

今なら会社へ入社する前からフリーランスを目指す方、もしくは入社したけど会社で働くのが馬鹿らしいのでフリーランスを目指したい、と思われている方も多くいらっしゃるかと思います。これらの方にプロサラから意見を申し上げるとMBA留学へ投資する方がリスクが少なく多様な人生プランが描けるよ、ということを伝えたいと思います。

フリーランスになりたい人の理由

色々な人がいるかと思いますが、プロサラが推測するにフリーランスになりたい人の多くは以下の理由ではないでしょうか?

・会社で働くのがしんどい

・時間に縛られる働き方をしたくない

・自由に働きたい

一番多いのが最初の「会社で働くのがしんどい」ではないかと推測します。これには背景があって今現在働いている会社に何かしらの不満があるからではないかと思います。例えば上司からのプレッシャーが激しい、長時間労働させられる、人間関係がしんどい、などです。また、学生もこのような新卒先輩社会人の姿を見て、そうであればフリーランスの方がいいな、と思いたくなる気持ちもわかります。

フリーランスの厳しさ

しかしながらフリーランスになることは相当難しいし相当の努力が必要です。自分のコアとなる技術やスキルを身に付ける必要があります。仕事を取ってくる必要があります。継続して仕事を貰い続けるためには信用を得るための不断の努力が必要です。名のある会社に勤めていればその会社名が武器になりますが、名前のない一個人として勝負するとなると自分のブランディングも必要になります。

会社で働くのが嫌だと思うならMBA留学を

会社で働くのが嫌な理由は先述のように会社の環境に不満があるからだと思われます。であればその環境を脱すればいいのですが、例えば脱したとしても、すなわち転職したとしても、同じような環境で働いてしまう可能性があります。この点については過去記事に詳しいのでこちらを読んでみて下さい。

(参考)ブラック企業を抜け出せない人たち

関連記事

どうもプロサラです。 ブラック企業へ勤めていても何も考えずに目先の事だけ考えて転職すると同じようなブラックな環境に身をおいてしまうことになります。ブラック時代にいた身近な先輩たちは会社を辞めて転職していますがいずれも再びブラックな環境で働[…]

そこでフリーランスを目指すというのは安易すぎますし、非常に大変です。もし会社がいやだと思うならプロサラは海外MBAへ投資することをオススメします。海外MBAといってもエリートが行くようなTOP MBAではなく中堅もしくは下位のMBAで十分です。

留学するためには英語力を上げるだけでいいです。フリーランスになるよりもめちゃくちゃ簡単です。そして留学したら改めて環境の良い場所へ高給で転職すればいいのです。その方法について本ブログでまとめていますのでMBA関連のページへ飛んで読んでみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近ではフリーランスになろうと思っている20代の人がいて、大概は現在の仕事が嫌だから、という理由でフリーランスを目指しているとのことでした。そうであるならばMBA留学の方がリスクを抑えて問題解決することができます。一度MBA留学について検討されることをオススメします。