25歳年収300万代ならMBA留学が良い理由

どうもプロサラです。

 

もし、25歳で年収300万円代ならば、30代以降を考えるならばMBA留学した方がいいでしょう。TOP MBAでなくても下位校で十分です。オンラインMBAでもいいです。その代わり「海外の」MBA校へ留学しましょう。今回はその理由について書きます。

 

入社3年目で年収300万円代

もし、入社して3年目で年収300万円代ならば、その会社で働き続けたとしても年収1,000万円に到達するかどうか、わからないでしょう。なぜならば、40代で年収1,000万円を超えるような会社であれば新卒入社3年目ならもっと高い給与が出るはずだからです。もし30代以降で1,000万円は稼ぎたいと思っているならば、25歳で年収300万円代ならばベース年収が高い企業へ転職しましょう。

 

とはいえ転職は難しい

しかしながら、そんな簡単に転職先が見つかるくらいなら、皆そうしているはずです。あたり前ですが、高年収ベースの企業は人気が高く、入ろうと思っても何かしらの付加価値がないと入社は厳しいでしょう。例えば、飛びぬけた実績を上げている、などが必要です。

 

MBA留学ならば何も持たない人でも状況を変えられる

したがって何のとり得もない人が転職しようとしてもそれは不可能に近いでしょう。この状況を打破してくれるのがMBA留学です。25歳で3年くらいの営業経験があるけどもこれといって語れるものがないならば留学した方がよいです。たとえ下位校であったとしても業界と職種を間違わなければ留学後は低くとも年収800万円代のオファーが出るはずです。それだけで2倍くらい以上の年収になります。

 

25歳なら十分な準備期間がある

したがって今の状況に不満があり、転職も難しい、というのであればMBA留学をプロサラはオススメします。25歳ならば、英語の勉強を毎日コツコツ続けて、生活費を15万円にくらいに抑えて貯金していれば3年あれば準備できます。3年後は28歳です。28歳で留学すれば30歳手前で帰国。そこから外資系企業へ勤めればその時点で年収800万円超えは固いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今この記事を読んでいる25歳くらいで年収300万円代の人がいたらMBA留学を人生の突破口として考えてみるのも一つです。留学する時点で劇的に環境が変わります。留学後は大幅に年収が上がりキャリアの幅もかなり広くなります。