20代なら不動産投資よりMBA投資

どうもプロサラです。

 

最近、TwitterやVoicyなどを通じてボロ戸建の不動産投資が熱くなっている印象を受けます。かくいうプロサラもその1人です。今必死になって不動産投資の勉強をしています。目的は率直にいうと不労所得を得て楽したい、です。

 

ですが、20代のサラリーマンの方で今のしんどい状況を脱したいなら不動産投資よりもMBA投資(ただしMBA留学を意味します)の方がもっと楽です。なぜなら確実性が高いからです。

 

不動産投資は最低でも300万円くらいの投資資金が必要

まず、不動産投資を行う場合は種銭が必要になります。色々な書籍で調べましたが300万円から500万円のキャッシュが必要になります。これをまずは貯める必要があります。

 

不動産投資は相当の勉強が必要

色々調べてみてわかりましたが、一般の人が目にする情報でお宝物件に出会う確率はほぼ皆無です。なぜなら良い物件は情報強者である法人が先に手をだして買うからです。さらに、その法人が見逃した物件は既存の不動産投資家の猛者たちが張り巡らした情報ネットワーク、大家ネットワークから先に仕入れることになります。

 

これから参入しようとしている人はここから漏れ落ちた物件に投資することになるのです。したがって、特に20代のサラリーマンの場合、現在不動産関連の仕事をしているならまだしも、全くの素人が不動産賃貸業に手を出すのはリスクが高いとプロサラは個人的に思います。物件の調査から購入、リフォーム、客付け、入居後の対応までやることが増えてきます。

 

MBA留学の場合はどうか

それに対してMBA投資の場合はどうでしょうか?中堅・下位MBAの場合、かかるお金は不動産投資と同程度のキャッシュで済みます。したがってお金を貯めることに関していえば不動産投資もMBA投資も同じです。

 

やる事がシンプル

MBA投資(ただし、海外MBAへの留学を意味します)の場合、やる事は非常にシンプルです。英語力を鍛えるだけです。しかも数字で計れますので勉強してIELTSもしくはTOEFLで所定のスコアを取ればいいだけです。

 

その他、出願や留学準備などありますが、誰でもできますし失敗することもまずありません。中堅・下位MBAであれば学校側も生徒をほしがっていますのでよほどの事がない限り不合格はないでしょう。したがって英語だけクリアすればいいのです。

 

選択肢が多様

20代のうちに留学しておけば留学後のキャリア選択肢が格段に増えます。プロサラは外資系企業へ勤務することをオススメします。外資系企業はMBAホルダーをほしがっていますので20代後半でMBA取得していれば大手の事業会社で内定が出るでしょう。そして業界を間違わなければ年収が格段に上がります。プロサラは留学3年後の年収が留学前に比べて約600万円年収アップしました。

 

年収を上げてから不動産投資ほかへ

このようにしてMBA投資をしてサラリーマンとしての給与をアップさせ、自分の働く環境を良くしてから種銭をためて不動産投資を行って副業収入を得た方がリスクが低いです。MBA留学していればまず帰国後に働けないということはありません。一方で不動産投資はせっかく投資した500万円の物件が不良物件だったりする可能があるのです。素人の場合は特にそうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

もし20代で今の状況が不満で脱却したいと思っている人がいたら不動産投資よりもMBA留学への投資の方がリスクが低く確実な方法といっていいでしょう。やることも英語力を上げるだけとシンプルです。そして留学後は年収を上げて、お金を再び貯めて、そのお金を不動産投資へ充てるようにすれば確実です。