MBA流 目標管理について

MBA留学

どうもプロサラです。

 

今を振り返ってみてMBAコースでとても役立ったカリキュラムの一つがPDP(Personal Development Planning)でした。

 

これは何かというと個人で伸ばしたいスキルを選び、そのスキルを身につけるためにいつ・何を・どのようにするかを考える。考えたら実行してモニタリングする。上手くいかならければプロセスを改善する。を繰り返して立てた目標を達成します。今でもこの考え方は役立つので共有します。

 

 

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PDPとは

自己のスキルを開発するためのプログラムです。自分でなりたい姿を描き、そのために必要なスキルを抽出します。その上で、それらのスキルを身につけるためのゴールを設定します。ゴールを設定したら行動計画を作り、後は実行していく。

 

そしてPDCAを回していく一連の流れをPDPといいます。プロサラはこのPDPのコースを受けて、自己をマネジメントすることを学びました。その後のキャリア開発やスキル開発にとても役立っています。自分自身に批判的になり、自分を高めていくプロセスです。

 

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目標の立て方(SMART)

目標の立て方ですが、SMARTである必要があります。すなわち、下記の要件を満たすよう目標設定をします。

S (Specific): 具体的な目標である事。つまり誰が見てもわかるように曖昧な表現はしない。

M(Measurable):測定が可能な目標であること。定量化して誰でも判断できるようにする。

A(Achievable):達成可能な目標であること。無理な目標は設定せず実現可能な内容かどうか。

R(Related):目標が自分のキャリアに繋がっているかどうか。

T(Time-bound):その目標に期限を設けていつまでに達成するか明確にする。

 

この考えに従って目標設定すると具体的に何をしないといけないのかが明確になります。また、定量的に測定可能なため、モニタリングできます。常にこの考え方に沿って目標設定することで具体的なKPIができます。

 

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立てた目標の行動計画を立て、モニタリングする

目標を立てたら次は行動計画です。日々の行動に落としこんでいきます。そしてできたか、できなかったかモニタリングしていきます。できなければなぜできないかを考えてプロセスを改善します。できていれば、継続することで目標は達成できるのか、スキルは身に付くのか内省します。

 

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まとめ

PDPは自己スキルを開発していくときの考え方のフレームワークとして役立ちます。この考え方を知っているだけでは何も役立ちません。

 

実際に行動している中で必要になってくる考え方です。やみくもに物事に取り組むのではなく、将来のなりたい姿から逆算して戦略的に考えることができるようになります。

 

一番大事なのは自分がどうなりたいのかのビジョンをしっかりと考える事です。ここがはっきりしないといくら目標を立てても何のためにやっているのかはっきりしません。

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