キャリア/人生観が変わるのが海外MBAの最大の価値である理由を説明します

どうもプロサラです。

 

MBAホルダーである事のメリット8回目は「人生観が深くなる」です。これには複数の理由があります。留学期間中にじっくり自分と向き合う時間を作る事ができる、多様な人たちから多様な価値観をもらう、キャリアを人生という枠の中で考えることができる、のが主な理由です。

 

じっくり自分と向き合う時間を作ることができる

社費であろうが私費であろうが、留学期間中は仕事を離れることになります。授業は厳しいですが、それでも仕事のようなプレッシャーはありません。自分の時間を作ることもできます。プロサラは留学中に30歳を迎えましたが、その中で20代にやってきた事や30代以降をどうしていこうか、と思索にふける時間がたくさんありました。

 

仕事をしているとどうしても毎日に追われてしまいます。結婚や子供ができると尚更です。毎日を生きることに精一杯となり自分を客観的に振り返ったりじっくりと内省する時間を取ることができません。そういう意味で、MBA留学は自分にじっくり向き合う時間を提供してくれるので、人生観が深まります。

 

多様な価値観から刺激を受ける

留学中は多様なバックグラウンドを持った人たちが世界から集まってきます。文化が異なるので人生に対する価値観も違います。プロサラはイスラム圏から来た学生と話すことでイスラムの教義や宗教について深く学ぶ機会ができました。

 

また、アフリカ人とも留学してはじめて仲良くなりました。アフリカ諸国の政治状況や民族対立、歴史なども学ぶことができました。これらの経験も人生観を深めることに役立ちました。自分の見方が全てではなく、イスラムの人が見た世界、アフリカから見た世界があるのです。

 

こういった見方は日本にいたらできません。

 

キャリアを人生の枠の中で考えることができる

先述のように、自分とじっくり向き合うこと、多様な価値観から刺激を受けたことから将来についてより俯瞰的に考えることができるようになりました。キャリアはあくまで人生の一部であり人生を豊かにする中でキャリアをどう築いていったらいいのかを考えるようになりました。

 

もちろん、現実的な思考は大切なのですが、将来どうなりたいか、人生の理想像を描くことは大切です。そうすると現実とのギャップをこれからどうやって埋めていったらいいのか考えられるようになるからです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBAホルダーである事のメリットとして人生観が深くなることを取り上げました。これは国内MBAでは決して得られることのない経験です。海外MBAへ行ってしか体験することのできない事なのでプロサラは海外MBAに挑戦されることをおススメします。

 

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