MBAホルダーである事のメリットpart7 MBAネットワーキングイベントで人脈が作れる

MBAメリット

どうもプロサラです。

 

MBAホルダーのメリット7回目はネットワーキングイベントに参加して日本人MBAホルダーと人脈を作る事が可能な点です。海外のネットワークがメリットになる点は第4回、第5回で説明しましたが、日本で働いているならば日本人のネットワークを作れることもMBAホルダーのメリットです。

 

MBAネットワークイベントに参加する

日本人で海外MBAを目指している人や既にMBAを持っている人たちの集まりが定期的に開催されています。例えば、MBA友の会があります。

 

MBA友の会

 

その他にも転職エージェントが主催するMBAホルダー向けのイベントなども行われています。これらに参加すると同じようにMBAホルダーの方が参加されているので情報交換してネットワークを構築することが可能です。

 

何を情報交換するか

実際に会って何をするかというとキャリアや会社の状況、その人の持っている情報などを引き出して自分のキャリアに照らし合わせて考えることができます。

 

自分の将来キャリアを考える上で実際にMBAを取得して異業界や異職種で働いている人の話しはとても参考になります。逆に自分自身のキャリアや今やっている仕事内容などを伝えてあげる事で相手にとってとてもためになるケースがあります。

 

MBAネットワークをどう活かすか

こうやってお互いの情報を交換し、LinkedInやFacebookなどのSNSでつながっておけば何かあったときに再度コンタクトすることが可能です。例えば、ネットワーキングイベントで知り合いになった人と同じ業界や同じ職種で次のキャリアを考えている場合、その人に連絡して業界情報や職種のポイント、その後のキャリアの作り方などの情報を入手する事ができます。

 

逆に相手からコンタクトがあって色々と聞かれることもあるでしょう。このように繋がりを作っておくことで有用な情報を得ることができたり、そこからさらに人脈が広がったりする可能性があるのでMBAホルダーのネットワークは貴重です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回はMBAホルダーのメリットとしてMBAホルダー向けのネットワーキングイベントで人脈を作ることができる点について説明しました。自分自身のキャリア構築に関するアドバイスをもらえたり、実際に転職する際に情報収集できたりする存在になり得るのでつながっておくことに越した事はありません。

 

LinkedInやFacebookで繋がりを作ってMBAネットワークを構築することができます。これもMBAホルダーであることのメリットです。

 

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