MBAホルダーである事のメリットpart6 ヘッドハンティングを受けやすい

MBAメリット

どうもプロサラです。

 

MBAホルダーである事のメリット6回目はヘッドハンティングを受けやすい事、です。海外でMBAを取って日本で仕事をしていると様々な業界・業種の求人案内をヘッドハンターから紹介されます。様々な企業と出会う機会が増えるという意味ではMBAを取って良かったと思っています。

 

同業界・同業種からは毎日のようにヘッドハンターから連絡が来る

プロサラが外資系メーカーで働いていた時の事です。3年も働いているとその業界や職種でのキャリアが固まってきたと見なされます。そうなると同業他社からの引き抜きや案件の紹介を毎日のように受けるようになります。

 

これは特にMBAを保持していなくてもあるあるなのですが、MBAホルダーであれば尚更連絡が来ます。案件としてはマネージャー案件が多く年収も200万円以上は上がるような案件が多かったです。外資系の場合、同業界・同職種で企業を変わる、というケースはよくある話しです。

 

プロサラが外資系メーカーに勤めていた頃、マーケティングマネージャーがライバル企業に高報酬で引き抜かれていく姿を目の当たりにしました。こんなことはよくある話しです。

 

スタートアップ企業の紹介を受ける

異業界ではスタートアップ企業の紹介をヘッドハンターから多数紹介頂きました。ビジネス展開して間もないフェイズにある外資系企業の紹介を多く受けました。

 

職種としてはプロダクトマネージャー、戦略企画系、上流マーケティング系が多かったです。米国で既に有名になっていたスタートアップの日本法人設立に伴う人員増加案件が多かった印象です。一方で日系ベンチャーの紹介も受けました。

 

某CtoCプラットフォームで有名な企業などからは直接アプローチを受けました。グローバル展開を見据えての人員増加のためにMBAホルダーを求めているとのことでした。

 

様々な業界・企業を知ることができる

MBAホルダー、特に海外でのMBAホルダーで英語ができると様々な業界や企業を知ることができます。気になるなら、企業へ直接訪問して話しを聞くことができます。外資系のスタートアップの日本法人ならば、いきなり日本法人トップの方と会うこともできます。

 

日系のスタートアップであればグローバル展開、経営の中枢を担う案件も紹介してもらえます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBAホルダーであることのメリットとしてヘッドハンティンググを受けやすい事を取り上げました。外資系、日系問わず色々な企業をヘッドハンターから紹介されます。また、直接企業からコンタクトがあるケースもあります。気になる企業があれば直接話しを聞く事もできます。

 

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