海外MBAホルダーなら仕事で海外ネットワークを使える実体験教えます

どうもプロサラです、前回の記事でMBAホルダーのメリットとして海外ネットワークを持っている、について書きましたところ、具体的な活用例を教えてほしい、というリクエストを頂きました。そこで第5回目は実際の活用編について書きます。

 

インドビジネスの推進プロジェクトにアサイン

プロサラはインドへの進出をより活発化させ、市場シェアを取りに行くプロジェクトにアサインされました。詳細は書けませんが、要は経済成長段階であるインドを攻略して自社の成長に取り込もう、というのが狙いです。

 

インドの現状

インドはモディ政権になり、自国優遇政策を取っています。具体的にはMake in Indiaポリシーです。輸入品の関税を引き上げ、国内生産品については優遇措置を取るなどして自国生産品の競争力を高めようとしています。

 

ビジネス現状

現在、プロサラが勤める会社では代理店チャネルを活用しています。現地の輸入販売代理店に製品を輸出して現地で売ってもらうビジネスです。しかしながら先述のようなインド政府の政策により、輸入品の関税アップおよび安価なインド自国生産品の台頭により、このままだと非常に厳しくなります。インド成長を取り込むためには、インド国内に生産拠点を設けて安価な製品を作る必要があります。

 

何が求められたか

新しいパートナーを見つけるにしても現地とのネットワークがないとパートナー探しは難航します。現地に仲介アドバイザー業を行っている企業もありますが、良質な情報を提供している訳ではありません。インドマーケットを肌身で知りたいのに、良質な情報にあたることができずにいました。インド市場を知るために質の高い情報を提供してくれる先が求められていました。

 

何をしたか

そこでプロサラは現地在住のインド人のクラスメイトに連絡して、状況を簡単に説明しました。そこから知っている人や企業を紹介してもらうことができました。結果として求めていたパートナー探しに必要な良質な情報をそのエージェント経由でもらうことができました。

 

なぜできたか?

なぜこのような事ができたのか?それは紹介者のプロサラの友人のインド人がそこそこ優秀で信頼できる人であったからです。もちろん彼もMBAホルダーで名のある企業の高いポジションで仕事をしています。そのため。現地での人脈は強いものをもっています。その彼からの紹介なので質の高い人や企業を紹介してもらえることができたのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBAホルダーであることで海外ネットワークは非常に重要です。今回の例のようにネットワークを活用することで自身のプロジェクトを前進させることができました。

 

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