MBAホルダーである事のメリットpart4 海外ネットワークを持っている

MBAメリット

どうもプロサラです。

 

MBAホルダーである事のメリット4回目は海外ネットワークを持っていることです。留学する事で色々なチャネルのネットワークができました。具体的には、クラスメイト、Linkedin、大学の卒業生グループ、MBAコースに来られた講師や企業との繋がり、です。

 

クラスメイト

クラスメイトは最もパイプが太くて永久的に続くネットワークです。プロサラは仕事でインドビジネス推進プロジェクトに関わっています。この時、インド在住のクラスメイトに連絡して情報収集したり人を紹介したりしてもらいました。

 

他にも中国やシンガポール人の友人にコンタクトして情報収集しました。クラス中に仲良くしておくと卒業後にネットワークとして機能しますのでとても重要です。また、こちらから連絡すると向こうも懐かしいのか快く応じてくれます。

 

Linkedin

Linkedinも重要なネットワークの一つです。MBA留学中にアカウントを作って、色んな人とつながりました。クラスメイトはもちろん、彼らから紹介してもらった人、MBAの講義で非常勤講師として来ていた人、現地の企業の担当者、などから繋がりを増やしていきました。

 

クラスメイトに比べると弱いつながりになりますが、自分の欲しい情報にほぼ100%の確率でアクセスできます。

 

大学の卒業生ネットワーク

大学のAlumniネットワークに登録しておくと、ネットワーキングイベントなどに参加することができます。プロサラはイギリスの大学でしたので日本からは少し遠いですが、上海やシンガポールで開かれることもあります。これらに参加することでネットワーキングすることが可能です。

 

外部講師や現地企業との繋がり

Linkedinの項目で書きましたが、MBA講義に来られる講師や現地企業と繋がりを作ることもできました。当時、プロサラはイギリス北東部の企業へMBAインターンとしてプロジェクトに参画しました。そこで色々な人と出会い、関係を作ることができました。この関係はLinkedinで繋がりが保たれています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBAホルダーであるのメリットとして海外ネットワークが出来ることです。このネットワークはMBA後の仕事で必ず役に立つでしょう。会社以外のネットワークを持っていると貴重な存在になれます。会社経由の情報なら会社の人間ならアクセスが容易で皆が知っている情報しか手に入りません。ところが、MBAでできたネットワークは自分のネットワークなので会社にとって貴重な情報にアクセスできる可能性が高いのです。

 

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