MBAホルダーである事のメリットpart3 キャリアアップスキルが身に付いている

MBAメリット

どうもプロサラです。

 

MBAホルダーである事のメリット3回目はキャリア観についてです。MBAを海外で取得すると私費・社費ともにキャリア構築に関する考え方やスキルが身に付きます。じっくり自分に向き合いつつ、人生観、キャリア観から具体的な転職スキルまで幅広い考えを身に付けることができます。

 

MBAコース中に学校がキャリア構築に関する講義を提供

プロサラがMBA留学していた際には、キャリアの考え方や構築の仕方に関するレクチャー、講義がありました。活き方、ライフスタイルを実現するためのキャリア、キャリア構築のために必要なスキルの磨き方、細かいところでいくとCV(履歴書、職務経歴書)の書き方まで講義で教えてくれました。

 

また、様々なバックグラウンドを持った留学生が卒業後のキャリアをどうしていくか、留学生同士でディスカッションもよくしました。これらの時間はキャリア構築の考えに幅を持たせることになりました。

 

私費でフルタイム留学の場合は必ず転職活動しなければならない

プロサラの場合がそうですが、私費で留学している場合は必ず転職活動する必要があります。今考えると戦略的な転職、キャリアプランを考えた上で転職活動ができました。じっくりと考える時間があったのと、先述した学校での講義、留学生同士のディスカッションがあったからです。

 

ベンチャー企業、外資系大手、起業、などの選択肢から自分の将来ビジョンを実現させるために何が一番合理的な手段なのかを選択して行動することができました。

 

転職をキャリア実現の手段と捉えることができる

これまで転職を4回してきましたが、1回目の転職がポストMBAでの転職でした。その後の3回はいずれもMBAコースおよびその後の転職活動で体験した知識がベースになっています。転職は決してネガティブなものではなく、人生実現のための手段として捉えられるようになりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBAホルダーである事のメリットとして転職ノウハウ、スキルが身に付いていることです。フルタイムで海外MBAに行けば誰でもキャリアについて考える時間ができます。その中で自分の人生で成し遂げたいこと、実現したい事を明確にすることができます。もちろんそれらは都度修正されていくことになりますが、こういった考え方ができるのはMBAコースに参加していたからできるのです。

 

前回の記事はこちらからどうぞ。

MBAホルダーである事のメリットpart1 外資系転職・勤務に有利
MBAホルダーであることのメリットとして外資系転職・勤務に有利であることを書きました。外資系企業で出世するためにはMBAホルダーであることがほぼ必須です。また、日本以外で勤務しようと思ったらMBAを持っていることは有利に働くでしょう。
MBAホルダーである事のメリットpart2 ビジネスプロセス全体で考える事ができる
MBAホルダーであることのメリットとしてビジネスプロセス全体を理解できる事です。事業全体をリードして行く事ができるのです。マーケティングだけだとマーケティングに偏りますし、サプライチェーンだけだとサプライチェーンに偏ります。そうではなく、MBAを保持していると全体の中の一部という考え方ができるようになるのです。

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